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はじめてのグアムで注意しておきたい5つのこと

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グアムは日本人のツーリストが多いため、日系ホテルや日本語の看板なども多く、まるで日本のリゾートにいるかのような感覚にさせられる事があります。

事実、アメリカ合衆国の領土にも拘わらず、アメリカ大陸よりも日本の方が圧倒的に近いわけですから、そう感じてしまっても仕方ないのかもしれません。

それでもやっぱりグアムはグアム。
ここは日本ではないのです。

そこで、旅行の際に注意しておいた方がいい点をまとめてみました。

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グアムのルールを知っておく

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まず1つめ。
グアムでのルールについて。

特に交通、喫煙、飲酒については日本とは違うルールがあるので理解しておく必要があります。

グアム島での交通ルール

グアムの交通ルールの中で日本と大きく異なるのが「右車線走行」であるということ。

さらに自動車には「赤信号でも車が右折できる場所」というのが用意されています。
そのため、歩行者が信号を過信しすぎると思わぬ事故に合うかもしれません。

また、歩行者は横断歩道のない道を渡るのもNGとされています。

もし島内でレンタカーを利用する予定がある場合は、スクールバスにも十分気をつけましょう。
スクールバスが停車中には対向車すらも停まって待たなければならないというルールがあるからです。

交通事故で楽しい旅が台無しにならないようにするためにも、事前に交通ルールを確認しておきましょう。

グアム島の交通手段まとめ。シャトルバスだけでどこまで行けるのか?

グアム島内での喫煙ルール

グアムでは「ナターシャ保護法」と呼ばれる法律によって、公共の場での喫煙が禁じられています。
※呼吸器系の病気でタバコの煙によって呼吸困難を体験したナターシャさん(実在)の名前を用いた法律です。

そのため、多くの飲食店やホテルでは屋内での喫煙が禁じられており、決められた場所以外では禁煙というのが当たり前になっています。

うっかり禁煙場所で喫煙してしまい、高額な罰金を請求されることになるのは避けたいところですよね。
喫煙者の方、または同行者に喫煙者がいる場合には事前にタバコのルールを確認しておきましょう。

グアムで喫煙できる場所・禁煙場所・タバコの免税について

グアム島での飲酒ルール

日本では20歳から飲酒が出来る法律があるので、20歳のグアム旅行でもお酒を楽しみたいところでしょう。

・・・ですが、グアムでお酒が飲めるのは21歳から。
実は20歳の方が日本のつもりでお酒を楽しんでいたら罰せられてしまうのです。

※アメリカではお酒を買う際に身分証の提示を求められる事が一般化していますので、そもそも21歳未満の方はお酒を買うことすらできない可能性もあります。

また、深夜2:00~朝8:00の間はアルコール類の販売が禁止されています。
スーパーやコンビニなどで購入することはできませんし、レストランやバーなども基本的には2:00までに閉店してしまいます。

グアムでお酒を嗜む際も、しっかりとルールを確認しておいてください。

グアムで飲めるオススメのお酒と、飲める場所。その他注意点やルールなどまとめ

気候や日差しに十分注意する

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2つめの注意。
日本とは異なる気候に気を付けましょう。

ものすごい寒暖差

グアムは本当に1年中真夏です。
最高気温28℃、最低気温27℃なんてことも。

一方、ホテルの部屋やショッピングモールなどはあり得ないほどの温度に設定された冷房が効きまくっています。

そのため寒暖差で体調を崩してしまうこともしばしば。
上着を準備しておくなど、服装にも気を付けたいところですね。

グアムで帽子や長袖は必要?その他旅行に持っていくべき服装・ファッションについて

強い日差しで”やけど”する

グアムは日差しも強いので、たとえ曇りの日だったとしても紫外線量が多いです。
そのため、屋外に出るときには肌が露出している部分に必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

グアムで日焼け止めを塗らずに体を焼いてしまうと、日焼けを通りこして「やけど」してしまいます。

その日は海にもプールにも入れませんし、服がこすれるだけでも痛いほどです。
日本に帰ってからも痛みは続き、そのうち水ぶくれになることも。

もし日焼け止めの持参を忘れてしまった場合にも、空港で買うことが出来ますし、現地でも買えますので必ず用意するようにしたいところです。

ただ、現地で買えるものは日本人の肌に合わない可能性もあるので、なるべく日本で調達していくのが無難です。

熱中症にも気を付けよう

また、日差しが強いということは、熱中症の恐れも考慮しておきましょう。
こまめに水分補給をしたり、長時間日差しの強いところにいないようにするなど注意が必要です。

出発前の注意事項

3つ目の注意事項は出発前にやっておくことです。
旅行は日本にいるときから始まっています!

海外旅行保険に加入しておく

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グアムでは急な病気やケガに見舞われても、日本の「国民健康保険」が適用されません。
そのため病院などを利用すると高額な医療費が請求されてしまうのです。

保険に加入しておけば病気やケガだけでなく、盗難や持って行った機器の故障などにも対応してもらえることがあるので必ず加入しておきましょう。

クレジットカードの特典を使うことで海外旅行保険に加入しなくて済む場合もありますので、そちらもチェックしておくことをお勧めします。

グアムでの買い物や食事は基本的にカードで支払うようにするのがオススメなので、クレジットカードを持っていない方も一度検討してみましょう。

オススメは楽天プレミアムカード。
保険特典だけでなく、通常はビジネスクラスの人しか利用できない上級ラウンジが利用できる特典や、マイルをお得に貯められるなど、まさにグアム旅行向きなカードです。

マイルもラウンジも保険も!グアム旅行は楽天プレミアムカードに乗り換えないと損をする!?

妊婦さんはクレカの特典保険が範囲内か確認する

ただ、カードの特典保険だけだと急な分娩に対する給付などが含まれていない場合があります。

妊娠中の海外旅行で急に破水してしまい、緊急で出産をする事になった女性が海外旅行保険に加入しておらず、結果的に1億円程度の医療費を請求されることになったという有名な事例をご存知でしょうか。

もちろん自分の体や生まれてくる子供の命とお金は比べる事ができません。
必要に応じて任意保険の加入を旅行前に済ませておきましょう。

妊婦だけど海外旅行に行っても大丈夫?

スーツケースの施錠もチェック

グアムを含むアメリカ路線のフライトでは、飛行機に預けるスーツケース等荷物のカギをかけないように言われる可能性があります。

その場合、もしカギをかけた状態で預けてしまうと、場合によっては検査場で鍵ごと壊されてしまうことも。

アメリカ旅行用のTSAロック方式が採用されたスーツケース、または同方式が採用されたベルトで施錠をするようにしましょう。

スーツケースのサイズ・重さについてはこちらを参考にしてみてください。

グアムに持ち込んではいけないもの

飛行機に乗る際、検査場前に購入した水などを持ち込めないのはご存知の方も多いと思いますが、たとえスーツケースに入れる荷物であってもグアムに持ち込めないものというのがあります。

  • 泥のついたものや葉や根のついた野菜、果物、植物
  • 肉製品全て(生肉/加工品/エキス等の調味料も含む)
  • 卵・乳製品
  • わいせつ物、麻薬、銃器

これらを持ち込もうとした場合、税関で没収されるだけでなく、数万ドルの罰金を課される可能性もありますのでご注意を。

ちなみに、粉ミルクに関しては未開封であれば持ち込み可能です。
逆に肉製品はベビーフードであっても持ち込み禁止なので、魚や野菜を使ったものを選びましょう。

グアムでのマナーに注意

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4つ目はグアムでのマナーについて。

チップの習慣を理解しよう

日本ではチップの文化がないので、グアムでどのように振舞えばよいのか戸惑ってしまうこともあるでしょう。

グアムでは基本的にチップを支払う習慣があります。
レストランやタクシーなどだけでなく、ホテルのスタッフさんに荷物を運んでもらったり、部屋の清掃をお願いしたり・・・といったサービスを受けた時、感謝の気持ちとして担当者に渡します。

レストランやタクシーではざっくりサービス合計金額の10~15%を、その他の心づけとしては$1~$2・・・といった具合です。

基本はレストランやタクシーなどで、サービスの合計金額に対して10~15%を心づけとして担当者に渡すのがルールです。

ただし最近のグアムのレストランではチップがすでに請求額に含まれていることが多くなりました。
チップについての詳細はこちらにまとめてありますので、ぜひ確認しておいてください。

グアムのチップ。必要な場所,相場,渡し方,タイミングなど。

写真のマナーにも注意

グアムにも写真が映えるスポットがいくつかあり、日本人渡航者の間でも有名になっています。

飲食店のスタッフさんの中にはノリ良く一緒に写真に写ってくれたりする方もいますが、場所によってはそれが迷惑行為にあたってしまう可能性もあるので注意しましょう。

また、日本のSIMが入っているスマホの場合、写真を撮影するときにシャッター音がなってしまうことが多いです。
他の方にとって不快な音になってしまうかもしれないだけでなく、日本人であるというターゲッティングをされるキッカケにもなりますので、気を付けてくださいね。

グアムでビーチよりも人気の撮影スポットはピンクの壁のタモントレードセンター!

グアムの治安に注意

比較的治安が良いといわれているグアムですが、やっぱりそこは海外であるということを忘れてはいけません。
トラブルに巻き込まれないためにも事前に気を付けるべきポイントを確認しておきましょう。

るべく歩きでの行動は避ける

日本人はグアムでもとにかく歩いて移動しがちです。
先日も日本人の女子大生グループがKマートまで歩いて行こうと意気込んでいました。

たとえ都内だったら歩くような距離(二駅分ぐらい)だったとしても、グアムでは交通手段を使うのが正解。

理由としては「日差しがきついこと」もありますが、やっぱり「犯罪に巻き込まれる」という確率を減らすためです。

なんでも歩いているのはツーリスト、とかく日本人ばかりだということで、日本人を狙った犯罪のターゲットにされやすいんだとか。

日中のメイン通りならそこまで危険ということはないと思いますが、人気のない道などは徒歩で近づかないようにしましょう。

タクシーなどの個人サービスにも気を付けて!

移動には交通手段を使おうと書きましたが、タクシーの利用は少し慎重になってください。

日本と違ってグアムには「流しのタクシー」がいませんので、もし街中で声をかけられても乗るべきではありません。
タクシーを利用する際にはホテルのコンシェルジュやレストランで呼んでもらう、またはショッピングセンターや空港のタクシー乗り場を利用するようにしましょう。

最近は聞かなくなりましたが、以前は声をかけてくるタクシーに乗って人気のないところに連れていかれ、犯罪に巻き込まれるというケースがそこそこあったようです。

夜間の外出は控える

南国のリゾートという環境のおかげで開放的になり、夜が更けていくのも惜しい気持ちになるというのはわかります。
ですが、夜間の外出・・・特に女性の一人歩きはなるべく避けましょう。

タモン地区のホテルロードは夜でも明るいので比較的安全ではありますが、一本横道に入るだけで真っ暗な通りになっていることも。

夜のビーチにも興味があると思いますが、真っ暗で危険ですので用がない限りは近づかないようにしてください。

盗難に注意する

グアムでも盗難被害というのは出ています。
ビーチや公園、フードコートのような公共の場に荷物を放置して盗難されるだけでなく、たとえばレンタカーに荷物を置いたまま観光して、窓ガラスを割られた挙句に荷物を持っていかれる・・・なんてことも。

ものを放置してその場を離れないというのは、日本でも鉄則ですよね。

また人混みなどではスリの被害も報告があるようです。
ショッピングに夢中になってしまって、カバンの中からお財布を抜き取られたのに気づかなかった・・・なんてことがないように気を付けてください。

日本にいるぐらい安全?グアムの治安について

おわりに

日本人は平和ボケしていると言われることがあります。
平和なのはとても素晴らしいことなんですが、それでも海外に出てしまえばそうとばかりも言っていられません。

「平和に慣れていることがいかに危険なのか」を思い知らされます。

何かトラブルに巻き込まれたり、ルール違反で罰せられたリしたらせっかくの旅行が台無しですよね。
他にもいろいろと注意すべきことはありますが、とりあえずこれだけでも最低限注意しておくようにしましょう。

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      2019/08/04

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