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妊婦だけど海外旅行に行っても大丈夫?

matanity

楽しみにしていた海外旅行。
出発の日が近づいてきたら発覚した「妊娠」。

海外旅行をとるか、赤ちゃんを取るか・・・なんて悩む人はいないと思いますが、
出来ればどっちも諦めたくないというのが本音だと思います。

妊婦さんが海外旅行に行く際の注意事項をまとめました。

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マタニティ海外旅行の注意事項

妊娠初期は流産に注意

妊娠初期には出産の危険性はありませんが、流産の危険性は大いにありえます。

生活レベルでのちょっとした振動が原因で流産するというのは考えられない(その場合はそもそもそれが原因ではない流産である)そうですが、派手に転ぶなどすれば危険です。

また、少なからず人が多いところにいくわけですから、何かトラブルがないとは言えません。
十分に注意する必要があります。

特にビーチやプールでの遊泳も良くないとされていますので、十分に楽しめない事を覚悟しておきましょう。

つわり時期は100%の楽しみ方ができない

つわりは人によってその辛さが違いますが、
つわりが酷い方は飛行機の閉鎖空間や機内食の香りですら地獄です。

また、現地でせっかく美味しい料理を食べようと思っても100%の楽しみ方が出来るわけではないです。

とはいえ、海外旅行は0か100かではありませんから、
たとえ100%楽しめなくとも10%でも20%でも楽しかったら行きたいと思えるかどうかだと思います。

妊娠中後期は早産の危険性も考慮

それまで順調な妊娠期間を経ていても、いつどこで何があるかわからないのが出産の神秘的な部分です。
旅行中に急に産気づくなんて事がないとは言えません。

以前、海外旅行中に出産をすることになり、保険に加入していなかった為に1億円の出産費用を請求された女性がいました。
1億円なんて額、子供の命と引き換えにはできませんが、どうやって返済していったらいいのか頭を抱えてしまいそうです。

実はクレジットカード付帯の保険は、傷害や死亡、携行品の物損は保証してくれますが、
妊娠に係る費用については保証してくれないものがほとんどです。
カードの保険があるから安心、なんて思っていると、なにかあった際に困ることになります。

AIUの海外旅行保険なら31日以内の海外旅行保険なら妊娠早期(22週未満)の異常を原因とした治療行為に対しても保証されます。
※詳細についてはこちらから資料請求が出来ます。
海外旅行保険のAIU

出産予定28日以内の登場は医師の診断書が必要なケースもあります。

おわりに

いずれの時期にせよ、かかりつけの産婦人科医への相談は絶対必要です。

とはいえ、お医者さんも「絶対にダメ」とはいえないでしょうし、「絶対に安心」なんて約束はしてくれません。
あくまで、最終的には自己責任での旅行になることは覚悟しておきましょう。

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      2016/04/08

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