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グアムで日本語は通じる?英語の成績が「2」だった私のケース

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よくグアムの情報を見ていると
「ほとんど日本みたいなもんだから英語があまり話せなくても大丈夫だよ」
みたいな意見を目にします。

でも、この「あまり」っていう部分が厄介で・・・。
人によるじゃないですか、こういう感覚って。

というわけで、英語の成績が極端に悪かった私の体験談をまとめました。
英語が本当に苦手な方の参考になれば幸いです。

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グアムでの日本語について

グアムはその昔、日本の領土「大宮島」だったので、当時日本の教育を受けていた人たちの中に日本語が流暢な方もいたかもしれません。

・・・が、それは戦前の話ですから、今から70年以上も昔のこと。
その後で生まれた世代はずっとアメリカ人として教育されており、基本的に英語がネイティブな言葉になっています。

ただし、1960年代ごろから日本の資本がどんどんグアムに入り出して、日系のホテルやレストランが増えました。

そのため、今でも多くの日本人が観光に訪れますし、日本人スタッフを常駐させているホテルが多いです。

文化は確かにアメリカンなのに、街中に日本語が溢れているのはなかなか奇妙な感じで、これこそがグアムの魅力なのではないかと思ってしまうほど。

タモン地区にいるうちは、街中は常にこんな感じです。
※最近は韓国語や中国語が増えた印象がありますね。日本人よりも韓国人や中国人に人気の旅行先になっていると言えるのかもしれません。

逆にちょっとタモンから外れてタムニン地区やデデド地区に出ただけでも一気に日本語表記はなくなります。

「じゃあタモンから出なければ日本語だけで乗りきれるのね」は大間違い

タモン地区は確かに日本語があふれています。
なので、例えば「どのシャトルバスに乗ればいいかわからない」とか、「レストランのメニューに何が書いてあるのかチンプンカンプン」なんて事は基本的にありえません。

ただし、「じゃあシャトルの運転手さんやレストランのスタッフさんが日本語を話してくれるのか?」と言われたら、答えはNOです。

お店によっては陽気なローカルが上手とは言えない日本語で積極的に話しかけてきてくれたりしますが、私が体験した限りではどこのお店に行っても基本的なやりとりは英語オンリーでした。

もちろんシャトルやレストランだけじゃなく、タモン地区のファストフード店やコンビニ、スーパー、ホテルのフロントなどなど全部です。

なので「ほとんど日本みたいなもんだから、日本語が通じる」なんて思ったら大間違いなんですね。
「基本的に日本語は通じない」と思った方が正しいでしょう。

あまり英語が話せなくても、とりあえずなんとかなるのは本当

それでも「英語が話せないし、グアム旅行は無理か・・・」なんて思う必要はありません。
私の経験則からですが、英語が極端に話せなくてもグアムではなんとかなるのです。

以前アメリカ本土へ旅行した時は「ウォーター」が通じませんでした。
何度レストランで「ウォーター」と言っても「コーラ」が出てきたものです。

でもグアムではなんとなく日本語英語で伝えても単語を聞き取って貰えます。
なのでレストランやショップでも、一応オーダーは出来る感じ。

自信がなければ(メニューを指さして)「May I have this one?(これ頂けます?)」だけ覚えとけばOKです。

そして「なんとかなる」の最大の理由は、「周りにいるのが日本人ツーリストばかりだから」というところ。

要するに、何か困ったことがあったら、隣にいる日本人に声をかければOKというわけです。

私が英語で困ったケース

これも私の経験則ですが、アメリカ人は基本的に日本人のような優しさはありません。
こちらがたどたどしい英語で話しかけても、容赦なくペラペラの英語で畳み掛けてきます。

「え?」と聞き返しても、同じスピードで「ペラペラッ」と話されておわり。
※「Slowly Please」の一言が咄嗟にでれば、単語単語で区切って話してくれるようになりますが・・・なかなか出てこないものですね。

以下に私が実際に体験した「英語で困ったケース」を羅列しておきます。
特に解決策を書いているわけではないので、「こういう感じか」と覚悟しておいて貰えればいいかなと思います。

入国審査で・・・

「グアムの入国審査は日本語でいける」なんて話を事前に聞いていましたが、
私が初めてグアムに旅行した時の入国審査は完全に英語でした。

しかも早口の英語でちょろっと何か言われただけ。

何と答えて良いかわからず固まっていたら、ジェスチャーだけで入国審査が終わる事になりました。(笑)

2回目以降は中川家さんのネタでも有名な「ミギテ」「オヤユビ」というカタコトの日本語で入国審査をしてもらえるようになってましたね~。

※2017年時点では入国審査場にイラストで説明が掲載されており、より英語が不要になっています。

コンビニで・・・

買いたい商品を選んでレジに行き、いざお会計という時に

「トゥエルブ、エイティーファイブ」
みたいな感じで合計金額を言われます。

おそらく$12.85を意味するんだと、今になればわかりますが・・・その場では固まってしまって、やや大きめのお金を渡してどうにか難を逃れました。

ファストフードで・・・

タモン中心街にあるマクドナルドでさえ日本語は通じません。
日本のマックのように何かのハンバーガーセットを頼もうとしたんですが、現地ではセットとは呼ばないらしくなかなかうまくいかないことに。※ミールだったかな。

また、ドリンクも「コーラ」をオーダーしたんですが、空のコップを渡されて横のディスペンサーで自分で注ぐように言われました。(おそらく店員さんのジェスチャーから、そう言われたんだと思うという程度ですが)

ビーチで・・・

ビーチで休んでいたら、ライフセーバーのおじさんに
「Where are you from?」と話しかけられました。

これはさすがに中学生の頃の英語で習ったので、なんとなくわかります。「Japan」と答えました。

その後、何かを言われましたが、結局何を言われたのかわからず会話が出来ないまま終わってしまったのです。

ホテルで・・・

ホテルの部屋でとあるトラブルがあったんですが、フロントが日本語NGなのを知っていたので連絡に躊躇してしまい、結果的に自力で解決するに至りました。

また、ホテルから別の場所への送迎サービスをお願いする時も一生懸命説明してくれている内容が全然わからなくて困った・・・なんてことも。
※その後、単語とジェスチャーでなんとかわかってもらえた時は感無量でした(笑)

レストランで・・・

日本語のメニューがあったので安心して日本語メニューでオーダーしたところ、何か付け加えて聞いておきたいことがあったようで英語で聞かれることに。

レストランで日本語メニューがあったからといって油断してはいけないという例ですね。

おわりに

私の失敗談で不安を煽ってしまいましたかね~?
でも旅の恥なんてかき捨てとはよく言ったもので・・・結局なんだかんだ私もこれらの失敗を乗り切っているわけで、まぁ、なんとかなるんですよ。

ちなみにグアムにツアーで行った際は、入国審査場を出るとツアー会社の陽気な人たちが”日本語で”出迎えてくれます。

「ホテルドコ~?」みたいな事を言われているうちに、「あ、グアムって本当に日本語でいけるんだ!」と思ってしまうもの。

でも基本的に街中で日本語を話してくれる人はいません。
でもでも、本当になんとかなります。

というわけで、グアムは本当に初心者の海外旅行におすすめだなと思いました。

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 - グアム旅行の基本情報

         

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      2019/07/26

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