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はじめてのグアムで注意しておきたい5つのこと

 - グアム旅行の基礎知識

      2017/03/22

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グアムは日本人のツーリストが依然多いため、日系ホテルや日本語の看板なども多く、まるで日本のリゾートにいるかのような感覚にさせられる事があります。

事実、アメリカ合衆国の領土にも拘わらず、アメリカ大陸よりも日本の方が圧倒的に近いわけですから、そう感じてしまっても仕方ないのかもしれません。

それでもやっぱりグアムは日本ではありません。
旅行の際に注意しておくべき事がいくつかありますので、まとめてみました。

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グアムのルールを知っておく

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特に交通、喫煙、飲酒については日本とは違うルールがあるので理解しておく必要があります。

交通

グアムでの交通は「赤信号でも車が右折できる」というルールがあります。
そのため、信号を過信しすぎると思わぬ事故に合うかもしれません。

歩行者が横断歩道のない道を渡るのもNGです。

また、レンタカーを利用する予定がある場合は、スクールバスにも十分気をつけましょう。
スクールバスが停車中には対向車すらも停まって待たなければならないというルールがあるからです。

喫煙

グアムでは「ナターシャ保護法」と呼ばれる法律によって、公共の場での喫煙が禁じられています。
※呼吸器系の病気でタバコの煙によって呼吸困難を体験したナターシャさん(実在)の名前が法律になっています。

そのため、多くの飲食店やホテルでは屋内での喫煙が禁じられており、決められた場所以外では禁煙というのが当たり前になっています。

飲酒

日本では20歳から飲酒が出来るので、20歳の方が日本のつもりでお酒を楽しんでいたら罰せられます。
グアムでは21歳未満の飲酒が禁じられているためです。

21歳未満の方の滞在期間中はソフトドリンクを楽しむようにしましょう。

※アメリカではお酒を買う際に身分証の提示を求められる事が一般化していますので、そもそも21歳未満の方はお酒を買うことすらできない可能性もあります。

また、2:00~8:00の間にはたとえ21歳以上だったとしてもアルコール類を販売して貰えないというルールもあります。

日差しに十分注意する

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グアムは本当に1年中真夏です。
最高気温28℃、最低気温27℃なんてことも。

日差しも強いので、たとえ曇りの日だったとしても紫外線量が多いです。
そのため、屋外に出るときには必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

グアムで日焼け止めを塗らずに体を焼いてしまうと、日焼けを通りこして「やけど」してしまいます。

その日は海にもプールにも入れませんし、服がこすれるだけでも痛いほどです。
日本に帰ってからも痛みは続き、そのうち水ぶくれになることも。

もし日焼け止めの持参を忘れてしまった場合にも、空港で買うことが出来ますし、現地でも買えますので必ず用意するようにしたいところです。

ただ、現地で買えるものは日本人の肌に合わない可能性もあるので、なるべく日本で調達していくのが無難です。

また、日差しが強いということは、熱中症の恐れも考慮しておきましょう。
こまめに水分補給をしたり、長時間日差しの強いところにいないようにするなど注意が必要です。

保険に加入しておく

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グアムで急な病気や怪我に見舞われても、日本の「国民健康保険」は適用されません。

そして医療費は日本とは比べ物にならないぐらい高額です。

妊娠中の海外旅行で急に破水してしまい、緊急で出産をする事になった女性が海外旅行保険に加入しておらず、結果的に1億円程度の医療費を請求されることになったという有名な事例があります。

もちろん自分の体や生まれてくる子供の命とお金は比べる事ができません。
万が一に備えて必ず加盟しておくようにしましょう。

クレジットカードの特典を利用する

クレジットカードを普段使っている方であれば、そのカードについている特典の保険がないか調べておくといいかもしれません。
たいてい傷害や損害についての保険が付帯しているはずです。

グアムでの買い物や食事は基本的にカードで支払うようにするのがオススメなので、クレジットカードを持っていない方も一度検討してみましょう。

オススメは楽天プレミアムカード。
保険特典だけでなく、通常はビジネスクラスの人しか利用できない上級ラウンジが利用できる特典や、マイルをお得に貯められるなど、まさにグアム旅行向きなカードだからです。
【参考】マイルもラウンジも保険も。グアム旅行なら今のクレカから乗り換えないと損するカード

ただ、カードの特典保険だけだと急な分娩に対する給付などが含まれていない場合があります。
必要に応じて任意保険の加入を旅行前に済ませておきましょう。

【関連】妊婦だけど海外旅行に行っても大丈夫?

チップについて

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初めてグアムに行って戸惑う事の一つにチップが挙げられます。
チップ文化は日本にはないのでなかなか難しいですね。

基本はレストランやタクシーなどで、サービスの合計金額に対して10~15%を心づけとして担当者に渡すのがルールです。

厳密に10~15%を計算する必要はなくて、あくまでザックリと計算して渡してあげるのがスマートです。
たとえば$23のサービスで15%だから$3.45で・・・とかじゃなく、気持ちいい接客だったら$4、そうでもなかったら$3みたいな感じ。

最高のサービスを受けたら自然と多く渡したくなりますよね。

ただし、ファストフードのような「サーブをする」という仕事がない場所であれば基本的にはチップを渡す必要はありません。
また、最近タモンのレストランでは「チップはすでに請求額に含まれています」と日本語で記載されていることも多く、そういった場合にもチップを渡す必要はありません。

悪いサービスの場合は・・・?

サービスが悪い場合でも10%程度のチップを払った上でしっかりと文句を言うのがマナーです。
チップを払わないでサービスの悪さを伝えるのはNG。

というのも、アメリカのサービス業従事者は基本的に安い賃金で働いており、チップを貰えるか貰えないかがその月の稼ぎにとても影響するからです。
普段チップ文化がないため忘れてしまいがちですが、支払いには十分注意しましょう。

なるべく歩かない

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日本人の習性で、ちょっとぐらいの距離なら「歩こう」ってなる人が多いと思います。
でもグアムでは「なるべく歩かない」という選択肢を取るようにしましょう。

理由は前述のとおり「日差しがきつい」ということが一つと、もう一つは犯罪に巻き込まれる可能性があるからです。

まるで日本にいるかのような感覚から、海外であることを忘れて歩いてしまいがちなグアム。
事実、タモンの街を見ていると、通りを歩いているのは日本人ばっかりですし、日本語も溢れています。

でもここは日本ではありません。
日本だから安全というわけではありませんが、必要以上に気をつけたいところです。

都内だったら歩く距離

先日、女子大生らしき日本人女性のグループが、パシフィックアイランドクラブ前からKマートまで行くと言って意気揚々と歩いて坂を登っていくのを見かけました。

たしかに都内でこの距離にある場所だったら、歩いて移動するのが普通です。
でも、この坂道では歩行中のツーリストを狙った犯罪が実際に起きていると聞いても歩きたいでしょうか。

グアムでの移動はなるべくシャトルバスなどの交通機関を使うようにして、外の道を歩くのは最低限の移動に留めるようにしておくのが吉です。

おわりに

日本人は平和ボケしていると言われることがあります。
平和なのはとても素晴らしいことなんですけどね。

それでも海外に出てしまえば、平和に慣れていることがいかに危険なのかを思い知らされます。

何かトラブルに巻き込まれたり、ルール違反で罰せられたリしたらせっかくの旅行が台無しです。
他にもいろいろと注意すべきことはありますが、とりあえずこれだけでも最低限注意しておくようにしましょう。

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