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グアムで赤いシャトルバス(ラムラムトロリー)を利用するならアプリが絶対におすすめな理由!

 - グアム旅行の基礎知識

      2017/10/28

グアムの交通手段として便利な赤いシャトルバス。

ツアーで旅行する場合にはシャトルバス乗り放題のチケットがついていることもありますが、そうでない場合にはチケットを購入して利用することになります。

2017年に赤井シャトルバスのアプリ「lamlam」ができたので早速利用してみました。
アプリのお得な使い方やチケットの種類など、参考にしてもらえたら幸いです。

アプリのダウンロードはこちらから
Androidの方
[参考]https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lamlamguam.lamlambus

iPhoneの方
[参考]https://itunes.apple.com/jp/app/lamlam-bus/id1167372266?l=en&mt=8

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アプリで購入できるチケットの種類

アプリで購入できるチケットは9種類あります。

  • 3時間チケット $3
  • 6時間チケット $6
  • 1日チケット $10
  • 2日チケット $15
  • 5日チケット $25(子供$13)
  • エアポートシャトル $7
  • 恋人岬シャトル $7
  • デデド朝市シャトル $7
  • チャモロビレッジシャトル $7

3時間チケットから5日チケットまではその名の通り、指定された時間内乗り放題です。
1日チケットはその日1日ということではなく24時間チケットということを意味しています。

エアポートシャトルはTギャラリアから空港までの直行便(片道)。

恋人岬・デデド朝市・チャモロレッジは3時間有効な往復チケットです。

赤いシャトルバスの通常の乗車券は片道1回$4なので、往復しようと思うと最低でも$8が必要になります。
そのため、恋人岬などのように必ず往復となるような場所に行く場合には、アプリのチケットを購入した方がお得といえますね。

lamlamアプリ、おすすめのチケット

グアム観光時におすすめなのは3時間チケットです。
主要ホテルに宿泊する場合は、これを駆使することで一番安くシャトルバスを利用できるようになります。

例えばKマートに行きたいとき。
タモンからKマートに行って、買い物をして、タモンに戻る。
この計画なら3時間あればおそらく十分ですよね。

3時間チケットであればたった$3でタモンとKマートの往復ができるわけです。
1回の乗車チケットが$4なので往復の$8と比べて$5も安くなりました!

もし、マイクロネシアモール・Kマート・GPOを巡りたいと思ったときにも3時間チケットがおすすめです。
ゆっくり買い物を楽しんだ場合でも3時間チケットを3回買えば十分です。

1日チケット$10を買うより$1安い、$9で済むことになります。
(都度購入の手間はありますが・・・)

ということで3時間チケットを駆使する方法が一番お得だと言えるわけです。

※ただしエアポートシャトル・恋人岬・デデド朝市・チャモロビレッジへは3時間チケットなどが使えません。
各場所専用のチケットでしか乗車できないのでご注意ください。

チケットの使い方

アプリでチケットを利用するにはクレジットカードでの購入が必要となります。
チケットを購入しただけでは使用開始にはならないので前もっての購入も可能です。

チケットの購入方法

まずダウンロードしたアプリを立ち上げます。
アプリのホーム画面はこんな感じ↓

オレンジ色の「チケット購入」のところをタップします。

購入できるチケットの一覧が表示されるので、自分が購入したいチケットの「詳細を見る」をタップ。

チケット購入画面が開きますので、人数を入れて「購入」をタップします。

次に「決済」の画面が開くので、クレジットカード情報を入力して購入となります。

購入後は登録したメールアドレスに「Auto_Receipt」からメールが届きます。
これがレシートの代わりとなります。

チケットの確認方法

購入したチケットは「マイチケット」から確認できます。
マイチケットはホーム画面のピンクのところです。

チケットの使用方法

マイチケットから使用したいチケットを選び、使用開始にします。
この時点から残り時間のカウントが始まり、チケットが有効になってシャトルバスに乗車することができます。

バスに乗るときはマイチケットからチケットの詳細を表示して。スマホの画面を運転手さんに見せればOKです。

ちなみに上の画像は、大人2人分のチケットになります。
一番上の「2pax」がその意味。
1人分だと「1pax」、3人分だと「3pax」になります。

そして次に書いてある「Valid Through」が有効期限。
この場合、2017年9月26日の9時53分07秒までこのチケットでバスに乗れるということ。

「Remaining time」はチケットが有効な時間を残り時間で示してくれています。
使用開始すると、ここの時間がカウントダウンされていく仕組みです。
なので乗車ギリギリに使用開始するのが終了時間を少しでも先延ばしにするポイントです。

「Purchased On」は購入した日時です。

時間切れになるとチケットの表示はこんな感じ。
画面に大きくExpiredと表示され、グレーアウトされています。
これでもうバスに乗ることはできません。

再度乗る際にはもう一度同じ要領でチケットを購入すればOKです。

ちなみに、チケットの残り時間はギリギリだったとしても問題ありません。
わずかでも時間が残っていれば乗車OKです。
乗ることさえできれば、降りる時には見せる必要がありません。

※運転手さんはアプリの画面が動いているかしっかり確認しているので、スクリーンショットで誤魔化す等の不正はできません。

アプリを使うときの注意

今回初めてアプリを利用してシャトルバスに乗車しました。
そこでアプリを利用するにあたり、こうした方がよかったなぁという点をまとめておきます。
これから利用する人の参考になれば幸いです。

1人1アプリ推奨(または分割を利用する)

我が家は大人2人と3歳児1人のため、大人2人分の乗車券が必要でした。
(こどもは確か5歳以下は無料です)

そのため私のスマホで2人分の乗車券を購入してバスに乗ることに。
運転手さんに「2pax」となっている画面を見せれば、続けて2人乗ることが可能です。

ただ、これだと別行動ができないんですね。
必ず2人一緒に乗車しないといけなくなります。

家族や友達と来てグアムで別行動する人はあまりいないとは思いますが、念のため別行動できるようにそれぞれが乗車券を提示できるようにしておくことをおすすめします。

ちなみに使用開始前であれば「split(分割)」という機能が利用できます。
1人がまとめてチケットを買って、それを他の人に分けてあげる仕組みです。

この場合、それぞれがクレジットカード決済をする必要がなくなるので、お母さんが購入して子供のスマホに分割するなどの際に便利ですね。
家族の場合はこの機能を利用するのがいいかもしれません。

アプリを利用するにはネット環境が必要

アプリを利用するにはもちろんネット環境が必要です。

グアムでWiFiのルーターなどをレンタルするのであればどこでもインターネットができるので問題ありませんが、そうでない場合には咄嗟のネット環境がない場合に困ります。
lamlamアプリは一旦ネットワーク圏外になった時に、アプリからログアウトされることもしばしばありました。
・・・そうなるとネット環境で再接続するまではチケットの表示ができないんです・・・。
購入したチケットはオフラインでも使えるようにしてほしいですね。

ただ、グアムではご存知のとおり、ホテルのロビーやレストラン、ショッピングモールなど様々な場所で無料のWi-Fiを利用することができます。
またJCBのクレジットカードを持っている人は街中でもJCBのWi-Fiが利用できます。
これらを利用することができれば、それほどネット環境に困ることもないと思います。

【参考】グアムでインターネット環境をどう構築するか。Wi-FiやSIMなど通信サービスあれこれまとめ

おわりに

赤いシャトルバスの紙のチケットはTギャラリアなどのチケット販売所で購入することもできます。
でもわざわざ買いに行く手間と時間を考えたらアプリの利用がとても便利です。

結果的に安く乗れますしね。

これからグアムに行く人で、シャトルバスのチケットを持っていない方はぜひチェックしてみてください。

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