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泊まって良かった!アウトリガーグアムのボエジャーズクラブ宿泊体験記!

グアムの中心タモンのど真ん中に建つアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート。
その立地の良さからグアムで人気No.1のホテルと言っても過言じゃないでしょう。

今回、そんなアウトリガーホテルの上層階の部屋「ボエジャーズクラブ」に宿泊してきましたので宿泊体験記をご紹介します。
グアムのホテル選びの参考になれば幸いです。

ちなみにアウトリガーの基本情報に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートってこんなホテル!基本情報と口コミまとめ

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ボエジャーズクラブとは

まず「ボエジャーズクラブとは何か」というところから説明しますね。

ボエジャーズクラブはアウトリガーホテルの上層階、19階から21階(最上階)に位置する部屋のこと。
同ホテルのスタンダードクラスの部屋に比べると、上層階ゆえの眺めの良さと様々な特典が付くというメリットがあります。

勘違いしてはいけないのが「ボエジャーズクラブ=スイートルーム」ではないということ。
あくまでスタンダードな宿泊ルームのアップグレードプランに過ぎません。

さて、ひとくちにボエジャーズクラブと言っても、部屋は以下の7種類が存在しています。

客室 広さ ベッド 宿泊人数
クラブ オーシャンビュー 36㎡ キングベッド1台
またはクイーンベッド2台
最大4名
クラブ オーシャンフロント 41~43㎡ キングベッド1台
またはクイーンベッド2台
最大4名
クラブ スタジオ オーシャンビュー 50㎡ クイーンベッド2台 最大4名
クラブ スタジオ オーシャンフロント 50㎡ キングベッド1台 最大4名
クラブ 1ベッドルーム オーシャンビュー 70㎡ キングベッド1台 最大4名
クラブ 1ベッドルーム オーシャンフロント 70㎡ キングベッド1台
またはクイーンベッド2台
最大4名
クラブ 1ベッドルーム オーシャンビューデラックス 70㎡ キングベッド1台
またはクイーンベッド2台
最大4名

ボエジャーズクラブの中で一番多いスタンダードな部屋が「クラブ・オーシャンビュー」です。
アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートは「全室オーシャンビュー」となっているため、一番スタンダードな部屋でもオーシャンビューなんですね。

ただし、後述しますが「オーシャンビュー」というのは部屋から少しでも海が見えれば名乗れるものなので、とにかく部屋からの眺めにこだわりたい人は「オーシャンフロント」の部屋を選ぶ方が良いでしょう。

※と言ってもボエジャーズクラブはすべての部屋が上層階にあるので、オーシャンビューの部屋でも十分に海を眺めることは可能です。

スタジオとついている部屋は少し広め。
1ベッドルームとなっている部屋はスイートルームです。

そして「デラックス」とついている部屋は基本的に「高層階」にあるようで、ボエジャーズクラブのデラックスだと最上階である21階の部屋ということになりますね。

ボエジャーズクラブだけの特典

ボエジャーズクラブに宿泊するとスタンダードクラスの部屋では利用できないサービスを受けることができます。

スタンダードクラスの部屋と広さや設備はそこまで変わらないのに、ちょっとお値段が高い理由はここにあるんですね。

私たちは今回ボエジャーズクラブに宿泊してみて、その特典で価格差をカバーできると感じました。
どちらにするか悩んでいる方はぜひボエジャーズクラブにアップグレードしてみてほしいです!

ちなみに楽天トラベルなどを利用すると普通のオーシャンビューの部屋とボエジャーズクラブのオーシャンビューの部屋の差が1泊あたり数千円しかない場合もあります。
そのくらいの差のプランを見つけたら絶対にボエジャーズクラブにしたほうがおすすめですよ。

ラウンジでの朝食

まず1つめの特典は「専用ラウンジでの朝食ビュッフェ」です。

ボエジャーズクラブ宿泊者だけが利用できる「Voyager 47 Club Lounge」で優雅に朝食を頂くことができます。
しかもクラブ特典なので、料金は無料。これってちょっとすごいですよね。

グアムのホテルは朝食が含まれないことが何気に多かったりします。
そんな時には「朝ごはんにパンケーキを食べに行こう!」となったりするのですが、いくら旅行先だからと言っても朝から結構な出費になるんですよ・・・。
また、朝ってなかなか動きだしにくい時間帯なのに、「どこに食べに行こうか・・・?」みたいなのもちょっと面倒だったりしますよね。

専用ラウンジでの朝食ビュッフェが付いていれば、こうした問題が簡単に解決できるわけです。

一つ難点を挙げるとすれば、ラウンジが小さいということでしょう。
席数も多くありませんし、それに合わせてか料理の種類も少なめ。
また調理スペースもないので基本的にコールドものばかりが並んでいました。

ただ朝食としては十分満足できる内容だったと思います。
Voyager 47 Club Loungeの朝食についてはリンク先の記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

ボエジャーズクラブの朝食はこんな感じ。グアムのアウトリガーにて。

カクテルタイムのラウンジ利用

朝食と同じVoyager 47 Club Loungeで、夕方にはお酒やおつまみを楽しむことができます。
もちろんこちらも無料。

1日遊んで、夕飯前に軽く1杯なんて最高ですよね。

カクテルタイムの体験記もリンク先の記事で取り上げています。
メニューなどを参考にしてみてください。

ボエジャーズクラブのカクテルタイムはビールもカクテルも軽食も無料!グアムのアウトリガーにて

ウェルカムフルーツ

ボエジャーズクラブではチェックインした当日、部屋にウェルカムフルーツが置かれていました。

写真を見てもらえればわかると思いますが、結構な量のフルーツです。

旅先だと外食続きで食生活が乱れがちになる方も多いと思います。
そんな時にはこういうフレッシュフルーツがあると何気に助かるんですよね。

3~4泊であれば冷蔵庫に入れておけるので、毎日少しずつ楽しめる感じ。
グアムではこうしたフレッシュフルーツも美味しいのでとても嬉しいサービスでした。

ウェルカムワイン

ウェルカムフルーツの横にはウェルカムワインも一緒に用意されていました。

大人2人(と子供1人)で宿泊してフルボトルの赤ワインが一本です。

「BERINGER」というワイナリーのものでした。
世界に誇るアメリカワインを造り続けるナパ・ヴァレー最古のワイナリーのひとつなんだとか。

ワインは詳しくないのでよくわかりませんが、ナパ産のワインがブラインドテイスティングでボルドーのワインに勝ったという有名な話は知っています。
そんなナパワインを選択するというところにおもてなしのセンスを感じました。

ビーチタオルとビーチサンダル

ボエジャーズクラブの部屋では大判のビーチタオルとビーチサンダルがもらえます。

タオルはプールサイドで借りられるので滞在中使用しませんでしたが、ビーチサンダルは持参する必要がなくなるので便利だと思います。

※個人的にはビーチサンダルよりもマリンシューズがおすすめ。

グアムのビーチに必要なグッズ・持って行きたいものリスト

アメニティ

ボエジャーズクラブではスタンダードな部屋よりもアメニティが少しずつレベルアップしています。

まず洗面関係。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどは共通ですがバスソルトが追加されていました。

つぎに備え付けのドリンク。
コーヒー・紅茶・緑茶が置かれているのはどの部屋も同じですがコーヒーのランクが上がります。

マシンに容器ごとセットして1杯ずつ抽出するポーションタイプ。
これが2種類置いてあって、1つはタリーズ、もう一つはLIONコーヒーでした。

グアムにいながらタリーズのコーヒーが飲めるのはなんだか嬉しいですね。

そして室内履きに助かるスリッパのランクもUPしています。

スタンダードな部屋だとよくある薄い簡素なスリッパなのですが、ボエジャーズクラブではフワフワした履き心地のビーチサンダルタイプ。
素足で履いていて本当に気持ちがよく、上質さを感じることができました。

また部屋に備え付けの電話(+時計)はBluetooth機能付きのものなんだそうです。
私たちは使わなかったのでその恩恵に預かれませんでしたが、きっと何か便利な仕組みになっているのでしょう・・・。

ボエジャーズクラブの部屋の雰囲気

お部屋の雰囲気はこんな感じです。
アジアンテイストな落ち着いた色合いですね。

広さも十分にあり、スーツケース2つ広げても問題なし。

ベッドは今回クイーンサイズが2台でしたが、キングサイズが1台という部屋もあります。
もし子連れで子供を真ん中に寝かせたい!という人はキングサイズベッドのお部屋がいいかもしれませんね。

洗面所

洗面台は広々としていました。

ホテル建設から20年を超えるため、どうしても細部には古くなっている部分があるのも確かです。
ですが清掃が綺麗にされているためか、過ごしていてものすごく不満に感じるようなことはありませんでしたね。

トイレ

トイレはウォシュレット付きが一か所、洗面所の横に設置されていました。
真っ赤な壁がオリエンタルな雰囲気で、なんとも異国感を覚える内装です。

ウォッシュレットは日本人ツーリストにとってはありがたいですよね。
便座も新しいのかとてもキレイでしたし、トイレットペーパーもダブルで柔らかかったです。

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートは近年の韓国人だらけのグアムにおいても日本人観光客が多めと聞きます。
そうした状態はこういう日本人に向けたホスピタリティから生み出されているのかもしれませんね。

シャワールーム

シャワールームも古臭さは否めませんでしたが、綺麗に掃除が行き届いている感じでした。

備え付けのシャワーは固定式と手に持つタイプの2種類が用意されています。
このシャワーの切り換えが・・・日本で使い慣れているような水洗器具ではないので多少戸惑うかもしれません。

蛇口の上に切り替え用のノブが2つあって、上がシャワーの切り替え、下が蛇口の水を出す・止める用となっています。
うーん、複雑ですね・・・。

シャワーの水圧は十分すぎるほど出ますし、お湯もしっかり熱くできますので過ごしている間に不満を感じることはないでしょう。

クローゼット

部屋に入ってすぐのところにあるクローゼット。
この中に金庫・バスローブ・トイレットペーパーとティッシュペーパーの予備、ドライヤー・スリッパがありました。

ハンガーの数が結構多かったのは良かったです。

また引き出しにはランドリーサービスの袋や靴磨き用品などが入っていました。
リーズナブルなホテルだと引き出しが空っぽで自分の服を入れられたりしますが、逆にそのスペースはなかった感じです。

また、鏡を挟んだ反対側にはアイロンとアイロン台が用意されていました。

テレビ

テレビは壁掛けタイプで、ベッドの正面に位置しています。
また、テレビ下のカウンターデスクが結構広くて便利でした。

冷蔵庫・コーヒーメーカー

部屋にはコーヒーメーカーとケトルがあり、その下に冷蔵庫がありました。
冷蔵庫は空っぽなので自由に使えます。

私たちはウェルカムフルーツを食器ごと入れてもまだまだ余裕があったので、毎日お水や栄養ドリンクを冷やすのに使っていました。

バルコニー

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのオーシャンビュールームだと、ボエジャーずクラブでもバルコニーはこんな感じです。
大人二人が立って海を眺めるには十分ですが、外に椅子を出してのんびりする・・・というのには向きません。

それでもオーシャンビュールーム(南側)からの眺めはこれもんです。
タモン湾がしっかりと見渡せますね。

ホテルロード側を見たのがこちら。
思ったよりも近いところにエアポートがあって、飛行機の離着陸まで見える展望です。

あっ・・・眼下にはシーグリルレストランの大きなクジラくんが!!
なるほど、こうなっていたんですね~・・・。

今回宿泊したのはホテルの南西側に位置する部屋だったのですが、北側の部屋だった場合にはこんな感じの街並みが見えるようです。
グアムプラザホテルやターザがしっかりと望めますね。

個人的には高い位置から海を見渡すよりも、こうして今過ごしている街を見る方が楽しかったり。

ちなみにアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートは全室オーシャンビューなのですが、一つグレードの高い「オーシャンフロント」の部屋になるとバルコニーはこんな感じになります。

オーシャンフロントの名のとおり海が真正面に来ますので、やっぱり眺めは最高ですよね。
さらにはバルコニーに椅子やテーブルなどが用意されていて「ラナイ」に近い感覚でのんびり贅沢に過ごせそうです。

全室オーシャンビューの罠!オーシャンフロントとオーシャンビューの違い

おわりに

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートの部屋はどのランクでも同じような高級感を味わえるのですが、ボエジャーズクラブだと少しずつさらに贅沢な気分を味わうことのできる・・・という感じでしたね。

個人的にはとくにラウンジの利用が便利で気に入ったので、また宿泊したいと思っています。

ちなみにアウトリガーのボエジャーズクラブでは子連れのファミリーも多いので、子供が一緒だったとしてもラウンジが気軽に利用できるのも◎。
なのでファミリーで人気のアウトリガーに宿泊するのであれば、ボエジャーズクラブを候補に入れてみるのもオススメです!

追記

もしアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのボエジャーズクラブにパックツアーで申し込むつもりなら、楽天トラベルを利用するのがお得。

他の旅行代理店と変わらない価格か少し安いぐらいで用意されていますし、ホテルの無料送迎やその他特典(ハーゲンダッツカフェの無料券など)がついてきますので・・・一度チェックしてみることをオススメします。

楽天トラベルの特典(クーポン)体験記事はこちら。

グアム旅行で楽天トラベルの特典クーポンを使ってみた体験記

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      2019/05/27

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