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グアムのビーチに必要なグッズ・持って行きたいものリスト

 - グアムに行くまでの準備

   

せっかくビーチに遊びに来たのに、あれがない、これを持ってきておけば良かった・・・となったら楽しみが半減してしまうもの。

そこでグアムのビーチを満喫するために、絶対に必要なもの、あると便利なものを(自分たち用に)まとめました。

現地でのチェックリストとしてもご活用ください。

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ビーチに絶対必要な持ち物

まずは「絶対に必要なもの」から。

マリンシューズ・ビーチサンダル

グアムのビーチを歩くときには素足だと危険です。
観光地のタモンビーチでさえ瓶の蓋などがあちこちに落ちているので、何かしら足を保護する履物はマストと言えます。

また、波打ち際にはゴツゴツとしたサンゴの欠片も多く、普段裸足に慣れていない人ならまともに歩けない可能性も。

ただしビーチサンダルで海に入るとすぐに脱げて流されてしまうんですよね・・・。
なので、海に入る予定がある人なら確実にマリンシューズがオススメです。

ちなみに私は以前、タモンビーチの浅瀬でビーチサンダルで遊んでいた時、足の人差し指を何者かに攻撃されてとても痛い想いをしました。
足の先端までしっかりと保護してくれるマリンシューズならそういった点でも安心です。

ビーチサンダルもマリンシューズも現地(ABCストアなど)で安価に調達することが可能ですが、できれば日本でしっかりと自分のサイズに合うものを選んでおくのがベターでしょう。

サンオイル

グアムの日差しを舐めてかかってる方は意外にも多いです。
何を隠そう、私も、また私の弟も・・・旅行中に強烈な日差しで火傷をした経験があります。

旅行中に火傷をしてしまうと、(痛くて)それ以降の日程で海に入ることができなくなります。
また、同様にシャワーすらまともに浴びられなくなるだけでなく、着ている洋服が患部に触れるだけでも痛く・・・旅行が台無しに。

特に背中を火傷してしまった弟は帰りの飛行機で背もたれに寄りかかることすらできず大変な想いをしていました。

せっかくの南国旅行だし、真っ黒に日焼けして帰りたいという方でも、ビーチで遊ぶ際には必ずサンオイルを塗っておくようにしましょう。
サンオイルも現地で調達することは可能ですが、なるべくなら日本人の肌に合うものを日本で購入しておきたいところです。

飲用水

グアムの屋外にいる時は、知らずしらずのうちに体の水分を奪われているものです。
小まめな水分補給をしておかないと熱中症など体調を崩すことに繋がり兼ねません。

たいていのホテルでは毎日あたらしい飲用水を補充してくれると思いますので、最低でもそれを持って出かけるようにしましょう。

もちろんビーチに行くまでの間にはコンビニがありますので、そこでスポーツドリンクなどを購入しても良いと思います。

タオル

特に海で遊ぶ予定の方が用意しておくべきなのは、大きめのタオルです。

グアムは常夏で暑いので、なんとなく海から上がったあともそのままにしておいて平気な気がしてしまうかもしれません。
ですが、やはり水に濡れた皮膚は体を冷やしますので、体調を崩す原因を作ってしまいがち。

旅行中に体調を崩すと、あなただけでなく同行者も寂しい気持ちになってしまいます。

海で遊んだ後には体を拭けるよう、必ずタオル類は持って出かけるようにしましょう。

ホテルのキー

現金やパスポートを部屋のセーフティボックスに入れてきたとしても、これだけは確実に持ち歩かないと行けませんね。
なるべくならビーチで遊んでいる時も肌身離さず持っておきたいところです。

ただし、海に落としてしまっても大変なので、実際はビーチ沿いの目につくところ・・・自分が着ていた洋服やタオル、飲用水を置いている場所に隠しておく感じになるかと思われます。

その場合はちょいちょい荷物を気にしながら遊ぶようにしましょう。

水着

これも海に入る人向けで、いうまでもない必要なグッズです。

特にお子さんがいる家庭では「小さい子供は裸でも・・・」と思う場合があるかもしれませんが、アメリカにおいてはそれが犯罪行為にも繋がりかねないので注意したいところ。
※小さなお子さんなら濡れても大丈夫な紙おむつがオススメです。

水着を選ぶときにはどうしてもデザイン面などを優先してしまうと思います。
ですが、もし海でガッツリ遊ぶことを想定しているのなら、マジックテープやファスナーがついたポケット付きのものを選ぶと良いでしょう。

カードキーや防水バッグに入れた貴重品などを身に着けたまま、安心して遊ぶことができるためです。

あると便利

次に「なくても大丈夫だけど、あると便利なもの・より楽しめるもの」を紹介します。

防水ケース

せっかくの旅行なので、ビーチでの写真もバシバシ撮影していきたいという方も多いと思います。
防水のスマホやデジカメを持っていない方は、スマホ用の防水ケースを用意しておくと旅行が200%楽しめるでしょう。

最近はこうしたケースもいろいろな物が売られていて、中にはお金やホテルのキーといった貴重品も一緒にしまっておけるタイプのものがあって便利です。

グアムでもコンビニやスーパーに行けば何かしらの防水ケースが置いてありますので、現地での調達も可能。
なんだったら日本からジップロックみたいなものを持って行くだけでも十分かもしれません。

お金

ビーチサイドやホテルの部屋との往復時に何もお金を使う予定がない人には必要ありませんが、やっぱりいくらか持っておくと何かあった時に便利です。

たとえば急にカヤックをレンタルしたくなったとか、遊んでいるうちにお腹が空いたから軽食を買って来ようとか、そういうことって意外とあるんですよね。
お金を持っていないと早々に切り上げて一旦部屋まで帰らないといけませんが、いくらか持ってきていればもっとノンビリとビーチで過ごせるかもしれません。

タモンのホテルはそこまで巨大なものはありませんからホテルの部屋とビーチを往復してもそんなに時間のロスにはなりませんが・・・やっぱり手間ですもんね。

ラッシュガード

グアムの日差しから肌を守るため、そして体を冷やさないためにもラッシュガードはオススメです。

UVカット機能があるものなら必要以上にサンオイルを塗ることもなくなるのでかなり便利。
特に小さなお子さんの場合、虫刺されやサンゴによる擦り傷からも簡易的に守ってくれる存在となるため必需品と言ってもいいかもしれません。

今までは子供や女性が着るものというイメージがあったかもしれませんが、最近のグアムでは大人の男性のラッシュガード率も高まっています。
現地で調達できないことはないと思いますが、日本から持って行くのがいいですね。

2歳半とグアム。ラッシュガードの必要性について

シュノーケルグッズ

グアムに行ったなら、ぜひシュノーケリングも体験してほしいです。

基本的にタモン湾は浅瀬が続いているため、泳げない方でも足をつけたまま水中を覗いて熱帯魚を探すことが可能。
サンゴがある場所を見つけたらシュノーケルを付けて潜ってみましょう。
日本の海ではできない体験が楽しめますよ!

シュノーケルグッズも何気に現地調達が可能です。
特にこだわりがなければグアムのコンビニやスーパーで日本よりも格安に買うことができますので、お試しでやってみる場合には現地で買うのがいいかもしれませんね。

ただし現地でビーチに行く前に買いに行く・・・という手間が発生してしまう点に注意。
日本で買って持って行けば、初日の朝からシュノーケリングが楽しめちゃいます。

うきわなどの遊具類

その他にも遊ぶためのグッズをいくつか持って行くといいですね。
浮き輪だったりビーチボールだったり・・・簡易的なボディボードやビート板などがあるとより楽しめそうです。

これらも全てスーパーやコンビニで調達できますので、現地で時間があったら見てみるといいかもしれません。

我が家では子供用の浮き輪を買っていくのを忘れてしまい、現地でかわいいカエルちゃん型のものを買いました。
日本に持ち帰ってからも市民プールで使ったりと重宝しています。

お砂場どうぐ(小さい子供連れの場合)

小さなお子さんが一緒の場合は、なかなか海に入って遊ぶということが難しいかもしれません。

そんな時は砂浜で「お砂あそび」をすると楽しいですよ!

グアムの白砂って、日本の公園にあるお砂場とは全然性質が違ってて・・・白砂で作った山に海水をかけるとなんだか不思議な感じになるんですよね。

※言葉で説明するのが難しいので、これは実際に現地でやってもらうしかありません!

お砂グッズは現地での調達が難しいかもしれないので、日本から持って行くのがベターです。
(もしかしたらKmartあたりで売っているかもしれませんが。)

逆に要らないもの

最後にオマケとして・・・逆にビーチには持って行かなくていいものを紹介しますね。

パスポート

本来パスポートは、現地滞在中にはずっと持ち歩かなくてはならないものです。
何かあった時の身分証明になりますので。

・・・ですが、やっぱりちょっと邪魔じゃないですか。
無くしちゃっても大変だし・・・。

なので私たちがビーチに行く時には基本的に持って行かないようにしています。

「部屋に戻るときにお酒を買って帰りたい」という方なら持参した方がいいとは思いますが・・・グアムでお酒を買う時に身分証を求められた試しがないんですよねえ・・・。

なので持って行かなくてもいいのかな、と。

おわりに

グアムは小さな島ですが、観光地として成り立っていることもあり、日用品の類は現地で調達することが可能です。
なのであまり気張る必要はないかと思いますが、なるべくなら普段から使い慣れている日本のアイテムを持参できると良いと思います。

ぜひ出発の前には一度確認をしてみてください。
またホテルの部屋からビーチに行く時にもチェックしてみることをお忘れなく!

 

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