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VOYAGER 47 CLUB LOUNGEの朝食体験記。アウトリガーグアムのボエジャーズクラブ

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートの上層階にあるちょっと贅沢な部屋、ボエジャーズクラブ。
そんなボエジャーズクラブに宿泊した人には、専用ラウンジ「VOYAGER 47 CLUB LOUNGE」で朝食とカクテルタイムを無料で楽しめる特典がついています。

グアムのホテルは朝食が付かないことが多いですよね。
朝から外のレストランに出かけるのに抵抗がある方には、こうしたラウンジサービスのついた宿泊プランはとても便利なサービスだと言えるでしょう。

そんなVOYAGER 47 CLUB LOUNGEで朝食を体験してきましたので、ここにまとめようと思います。

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ボエジャーズ47 クラブラウンジの朝食メニュー

クラブラウンジの朝食はビュッフェスタイルとなっていました。

朝食のメニューはそれほど多くありませんが、数日の滞在であれば十分楽しめる内容だと思います。
※ただし、内容の変化はほとんどないので、長期滞在の場合は飽きてしまうかもしれません。

サラダなどの冷菜

サラダは葉物が1種類。
ダイス状にカットされたトマトが添えられていた日もありました。

ドレッシングはサウザンドレッシングとランチドレッシングの2種類。

そこにスモークサーモンやハム、パストラミが十分すぎるほどに用意されています。
これらを組み合わせると結構満足できるサラダになりそうですよね!

毎朝こんな感じのサラダを頂いてまして、生野菜が不足しがちな旅行において健康な朝食を摂ることが出来たのはありがたかったです。

また、チーズもパルミジャーノやイエローチェダーなど、常時2~3種類用意されていました。
パンコーナーにはクリームチーズも置かれているので、これをスモークサーモンと合わせて楽しむのがかなりおすすめですよ!

温かい料理

温かい料理は手前の容器から「スクランブルエッグ」「ベーコン」「ソーセージ」でした。
※数日置きに若干内容は変化するようです。

その手前にはゆで卵も置かれていました。
朝食ビュッフェ定番の内容といった感じですね。

ベーコンやソーセージはやや脂っこく、しっかりとした塩気が効いていました。
苦手な人もいるかもしれませんが、個人的には「アメリカに来ているんだな」ということを感じられる旅行の醍醐味の一つだったりします。

パンコーナー

食パンが普通の白いタイプと全粒粉であろう茶色タイプの2種類。
それから3~4種類のデニッシュ系、小さめのマフィンも3~4種類。
大きめサイズのベーグルが2種類・・・と結構充実していたパンコーナー。

バター、ジャム、ピーナッツクリーム、クリームチーズなども用意されてます。
やっぱりアメリカに来たからにはPB&J(ピーナッツバターアンドジャム)でしょうか!?

私はベーグルにクリームチーズとサーモンとサラダをはさんでオリジナルサンドイッチにしました。


(・・・食べかけの写真ですいません)

これがそこらへんのデリで売られているベーグルサンドに匹敵する美味しさだったので、朝食の時間が待ち遠しくなりましたね~。
こんな感じで、パンコーナーのパンと並んでいる料理を組み合わせたオリジナルサンドイッチを楽しむのもおすすめです。

和食コーナーあり

日本人宿泊客が多いためか、和食では「ご飯」「おかゆ」「味噌汁」「ひじき」「切り干し大根」「漬物」が用意されていました。
小さな子供はパンよりご飯の方が好きだったりするのでとてもありがたいですね。

ご飯にふりかけさえかければ食べてくれる・・・なんていうちびっこも多いのではないでしょうか。

ルール上はNGだと思いますが、ふりかけが持参できればグアムでの子供の食事に困らないかもしれません。

シリアル

シリアルは食べきりサイズの小さな箱のものが置いてあります。

甘くないシリアル、定番のコーンフロスト、アメリカらしいカラフルなシリアルなど5~6種類ありました。

デザート

デザートはフルーツとヨーグルトのみ。
フルーツはパイン、ブドウ、メロン、スイカなどです。

南国の朝はフルーツから、と決めている方にはこれまたありがたいですね。

ヨーグルトは小さめのカップに入れてあり、そこにベリー系のフルーツが添えられていました。
日によって甘かったり、ココナッツのような香りがしたりしていたのが印象的です。

ドリンク

冷たいドリンクはミルク、オレンジジュース、水。
温かいドリンクは紅茶、緑茶、コーヒーが用意されていました。

コーヒーはマシンが置いてあるのでカプチーノやエスプレッソなども楽しめます。
日本のドリンクバーのような感じなので問題なく利用できるでしょう。

また、モーニングタイムにはアルコールやソーダ類の冷蔵庫にはカギがかかっていて利用できなくなっています。
冷蔵庫の中身が楽しめるのはカクテルタイムだけみたいですね。

ボエジャーズクラブのカクテルタイムはビールもカクテルも軽食も無料!グアムのアウトリガーにて

VOYAGER 47 CLUB LOUNGEの場所、営業時間、利用方法

ボエジャー47クラブラウンジの朝食タイムは6時30分から10時まで。
これ以降の時間はカクテルタイム(17時から19時)まで閉まってしまいますのでご注意を。

また、クラブラウンジはボエジャーズクラブに宿泊の場合のみ利用することができます。
宿泊者なら無料で利用できるのでぜひ活用してください。

利用方法は直接ホテル21階にあるVoyager 47 CLUB LOUNGEまで行き、入口でスタッフに部屋番号を告げるだけ。
※ラウンジはエレベーターを降りてすぐのところにあるので迷うことはないと思います。

番号を確認してもらったら後は好きな席で自由に朝食を楽しめばOKです。

料理もドリンクもすべてセルフサービス。
※ただし、使用後のお皿やコップはスタッフさんが迅速に片づけてくれます。

子連れの利用

我が家では今回、3歳になったばかりの息子を連れて利用させていただきました。
アウトリガーホテルは子連れの利用がとても多いので、ラウンジも多くの子連れファミリーが利用していた印象です。

ただ、ハイチェアの用意はあるものの、子供用の食器やカトラリーの用意はありませんでした。
大人と同じものを利用することになるので、ようやく自分で食べられるようになったばかりという子供には使いにくい可能性もありますね。

もしお子さんにこだわりがあるようであれば、普段使っているカトラリーを持参するのがいいかもしれません。

クラブラウンジにはソファ席、カウンター席、テーブル席がそれぞれありますが、ソファ席やカウンター席は椅子の高さが子連れでは使いにくいものとなっています。
そもそもがラウンジなので、大人がくつろぐことを前提に作られていると考えるべきでしょう。

子連れの場合には窓際のテーブル席の利用がおすすめです。

おわりに

というわけで、アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのボエジャー47クラブラウンジでの朝食体験記でした。

アウトリガーホテルの部屋の中でもお値段が高めに設定されているボエジャーズクラブ。
クラブラウンジにはそれをカバーできるくらいのサービスが含まれていると言っても過言ではないでしょう!

特に最上階なのでタモンの街並みと海を一望することができるなど、最高の眺めで食事をすることができますし。
※今回は雨期だったため、雨で窓が濡れていてあまりくっきりと外を眺めることができませんでしたが・・・。

もしアウトリガー泊でお部屋のランクを迷っているのであれば・・・ボエジャーズクラブはおすすめですよ!

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※その他ボエジャーズクラブの宿泊体験記についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

泊まって良かった!アウトリガーグアムのボエジャーズクラブ宿泊体験記!

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      2019/05/31

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