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グアムの観光スポット一覧。定番&穴場スポットまとめ。

グアムへの旅行が決まったら「グアムってどんな見どころがあるの?」という点が気になってきます。

誤解を恐れずに言うと、3泊4日程度のはじめてのグアム旅行では、特にわざわざ足を運んで見に行くような観光スポットはありません。
個人的には宿泊ホテルやビーチ、ショッピングスポットやレストランを存分に楽しんで帰ってくる・・・というのがオススメです。

ですが、1週間~2週間の滞在を予定していたり、2回目、3回目のグアムになってくるともうちょっと違った楽しみ方もしたくなるもの。

そんな時に役に立ちそうな観光スポット一覧をまとめました。

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グアムの定番観光スポット

まずは定番中の定番とも言えるスポットを紹介します。
これらは宿泊地となるホテルからも近い場所にあるため、短い期間の旅行日程に組み込んでも良さそうなスポットと言えるでしょう。

恋人岬

グアム屈指の観光スポットと言えるのがこの「恋人岬」。
タモン地区より少し北に行ったところにあり、レンタカーおよびシャトルバスで訪れることが可能です。

観光スポットと言っても歴史的ないわれのある場所というわけではなく、高い崖の上からタモン湾が見渡せる絶景スポットといった場所。
※恋人岬にまつわる物語というものはあります。

「グアムに行ったなら絶対に行きたい!」とまでは言えませんが、日程に余裕があるなら行ってみても損はないでしょう。

グアム定番の観光スポット恋人岬は意外と楽しいかも (Two Lovers Point) 行き方、見どころ、伝説について

チャモロビレッジ

こちらもかなり定番の観光スポットです。
首都ハガニアにあるチャモロビレッジは約40軒ほどの小さなショップが集まる観光地。

水曜の夜にはナイトマーケットが開催され、BBQや民芸品の出店が並び、現地のお祭りのような雰囲気が楽しめます。

現にローカルの人たちによる演奏やダンスショーなんかも開催されるので、旅行の日程に水曜日の夜が含まれるならぜひ一度は行って欲しいスポットと言えますね。

レンタカーまたはシャトルバスでの参加が可能です。

チャモロビレッジのナイトマーケットを楽しむ3つのポイントと、行き方やツアーについて

デデドの朝市

グアムのローカルが一番多く住んでいるというデデドで毎週末に開催されている朝市。

地元で採れた野菜が売られていたり、ローカルフードの屋台で地元の人たちが食事をしていたりと、ナイトマーケットよりもローカル色が強い観光スポットです。

また雑貨や服飾なんかの出店が多くでていて、朝からツーリストとローカルが入り乱れて賑わっている様子はその場にいるだけで本当に楽しくなります。

土曜・日曜の朝だけ開催されているので、こちらも旅行日程に土日が含まれる場合は是非参加してみてください。
レンタカーおよびシャトルバスで行くことができます。

デデドの朝市は土日だけ!楽しみ方と行き方について【グアムの朝市・フリーマーケット】

タモン地区の穴場観光スポット

次に、タモン地区から出ることなく巡ることができる穴場的な観光スポットを紹介します。

どうしても上記定番スポットは場所が遠かったり、日程が限られていたりとハードルが高め。
特に短い日程のグアム旅行ではなかなか行けないというのが現実ではないでしょうか。

実はタモン地区にもちょろっと行ける観光スポットがいくつもあるのです。

サン・ビトレス神父記念碑

まず一番に紹介したいのは、タモン中心街のど真ん中と言ってもいい立地にありながら、ほとんどの人がスルーしている観光スポット・・・「サンビトレス神父記念碑」です!

写真を見てもわかるかもしれませんが、真後ろにはホテルが写っているとおり・・・タモンのホテル群の間にひっそりと建っているんですね。
具体的な場所はアウトリガーグアムホテルとリーフホテルの間の道です。

グアムの歴史について興味がなければ何てことはない記念碑なのですが、宿泊ホテルからもサッと行ける場所にありますので、ビーチに行くついでに探してみてはいかがでしょうか。

タモン中心地の観光スポット「サン・ビトレス神父記念碑」 (Pale San Vitores Memorial)

アンダーウォーターワールド(水族館)

”観光スポット”の定義が難しいところではありますが、タモン中心地にある水族館「アンダーウォーターワールド」もなかなかオススメです。

「なにもグアムに行ってまで水族館に行かなくても・・・」と思うなかれ。
高額な入園料(大人$23~)を支払っても「損した」とはならないと思います。

ただし、せっかくの南国グアムにおいて暗い室内での展示観光スポットですので、はじめてのグアム旅行では積極的に組み込まなくてもいいかもしれません。

もし雨季の旅行でどうしても外の天気がグズついているとか、旅行中に子供が飽きてしまったなどの救済スポットとしておすすめ。

【行ってよかった】グアムの水族館「アンダーウォーターワールド」は海の生き物を間近に見られるおすすめ観光スポット! (Under Water World)

グアム動物園

実はグアムにも動物園が存在しているって知ってました??

場所はホリデーリゾートホテル脇の道をビーチに向かって進んだ先なので、タモンのホテル群からは徒歩でも行けるような立地にあります。
そんな好立地にありながらもあまり知られていないのはやっぱり「グアムに行ってまで動物園に行かなくても・・・」という理由のせいでしょうか。

展示動物は少なく入園料は大人$15と比較的高額な気もしますが、グアムという小さな島での貴重な動物園ということを考えると納得できるのでは。

どちらかというとツーリスト向けというよりはローカルの学習施設みたいな立ち位置なんですかね?
(にしては立地が思いっきり一等地ですけど・・・)

グアム動物園 (Guam Zoo) の場所や価格、動物について

ピンクの壁のタモントレードセンター

ちょっと前からグアムを訪れる若い子たちの間でマストになっているスポットが、このタモントレードセンター。
「観光スポット」と呼べるのかはわかりませんが、異国情緒をたっぷり味わえる雰囲気のスポットとして人気みたいです。

場所はタモン中部の元々「フジタホテル」があった場所の近く。
フジタホテルは既になく、あった場所はジャングルと化してしまっていますが、その先に広がるフジタビーチは外国人ツーリストやローカルが集まるビーチであり、これまた異国感を味わうことができる良スポットです。

ただし人通りの少ない場所かつ日本人ツーリストもあまりいない場所ということで十分注意していくようにしたいですね。

グアムでビーチよりも人気の撮影スポットはピンクの壁のタモントレードセンター!

 

サン・ビトレス教会

タモンの中部、アカンタモール近くにひっそりと建っているサン・ビトレス教会。
(正しくは聖ウィリアムズ教会というそうです。)

無宗教の人が多い日本人には特別な意味を持ちませんが、ホテルロードに面して建っているので散歩ついでに立ち寄るのもいいかもしれません。

グアムと切っても切り離せないサン・ビトレス神父が祭られており、施設内にはサン・ビトレス神父の銅像も建っています。

首都ハガニアの観光スポット

ツーリストにとっては「グアムの中心地=タモンのホテル街」のような気がしてしまいますが、ローカルにしてみたら「ハガニア」こそがグアムの首都であり中心地。
上に挙げた「チャモロビレッジ」の他にもたくさんの観光スポットが存在しています。

ハガニアはスペイン統治時代の史跡が数多く残されており、街並みも異国情緒感たっぷり。
タモンとはまた違ったグアムを楽しむことができるスポットです。

観光スポットの中心はなんと言っても「スペイン広場」。
もともとスペイン総督邸のあったあたりを広場として開放しており、付近にはチャモロ人の歴史を紐解くカギとなるラッテストーンが並ぶ広場やグアムの歴史が学べる博物館などがあります。

ハガニアにはレンタカーがなくともシャトルバスで気軽に行くことができるので、日程に余裕があれば候補に挙げてみてはいかがでしょうか。

グアム北部の観光スポット

グアム島の北部は有名な空軍基地があり、どちらかというとツーリストにはアンタッチャブルな地域・・・といった印象があります。

そんな北部で唯一と言って良い観光スポットはグアムで一番きれいなビーチと名高いリティディアンビーチではないでしょうか。

グアムで一番キレイなビーチ「リティディアンビーチ」の楽しみ方・行き方

レンタカーがないと行くことができず、またレンタカーも会社によってはリティディアンビーチへ行くことを禁じていることもあるため、辿り着くにはハードルが高めの場所です。
実際に道中は人気も無くとても寂しい山道を進んだり、軍施設の横を通ったりするなど険しい道のりが待っているので、そういった困難を綺麗なビーチの対価として支払える人向けのスポットと言えるでしょう。

グアム南部の観光スポット

一方、グアム南部はいろいろと見どころのある観光スポットがあり、レンタカーを借りて一日かけてあちこち楽しむのもオススメです。

コロンブスの丘

南部ドライブで立ち寄りたい場所としてまずオススメしたいのは、メリッツォ村にある「コロンブスの丘」。
丘自体はなんのことはないただの小さな山といった感じなんですが、その頂から見下ろす青い海は絶景です。

絶景&パワースポット「コロンブスの丘」はグアム南部ドライブで立ち寄りたい展望台

イナラハン天然プール

もう一点、南部の人気スポットして有名なのはイナラハン天然プールでしょう。
その名のとおり天然に作られたプール(湖)で、ローカルにとってのあそび場となっている場所です。

特別「どうしても行くべき美しい場所」というわけでもないですが、せっかくグアムでレンタカーを借りたなら行っておきたいスポットですね。

グアム南部をドライブするならイナラハン天然プール (Inarajan Natural Pool)は立ち寄りたいスポット

ハマモトトロピカルフルーツワールド

グアム最大の広大なフルーツ農園。
現地の子供や修学旅行で来た子たち向けの学習施設を兼ねたスポットで、レンタカーおよびタモンから送迎のツアーで訪れることができます。

園内を日本語での解説を聞きながらトラクターで40分かけて回る見学ツアーや、ヤシの実を割る実演やフルーツの試食などもあり、大人でも楽しめる内容。
ただし当然入園料も含めてすべて有料ですので、それなりの学習する意欲を持って行く必要がありそうです。

バレーオブラッテ

「グアムのジャングルクルーズ」ことバレーオブラッテ。
観光スポットというよりは、古代チャモロ人の生活をリバークルーズしながら学んでいける一種の有料アトラクションです。

こちらもレンタカーおよびタモンからの送迎ツアーで参加することができますが、移動も含めてほぼ半日強がつぶれてしまうため、相応の覚悟が必要です。

グアムの歴史・自然観光ツアー「バレーオブラッテ」のレビュー!3歳児と一緒に参加してきました

横井ケーブ

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

グアムと言えば日本人にとって一番馴染みが深いのは横井庄一さんかもしれません。
太平洋戦争時にグアム島の洞窟に潜み、終戦後28年も隠れ続けていたというエピソードは有名ですよね。

そんな横井さんが実際に隠れていた洞窟・・・はもうほとんど残っていないそうなのですが、それを再現した観光スポットがタロフォフォの滝公園に存在しています。

タロフォフォの滝 (Talofofo Falls)

こちらも南部ドライブに出かける際には立ち寄ってみたいスポットと言えるでしょう。

この他にも南部には「ウマタック橋」や「ソレダッド砦」など、グアムの歴史を知るのに重要なスポットがいくつも存在しています。
よりディープなグアムを知りたい方はぜひレンタカーで巡ってみてください。

グアムのドライブ完璧コース。左回りで歴史を学ぼう。

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