200%グアム!| レストランや観光スポットまとめ

こどもと楽しむ、大人ももっと楽しめる、はじめてのグアムを200%満喫する為の情報サイト

*

デデドの朝市は土日だけ!楽しみ方と行き方について【グアムの朝市・フリーマーケット】

 - グアムの観光スポット

      2018/10/15

グアムで一番人口の多い町「デデド」で毎週末に行われている朝市。
地元の果物や野菜、ローカルフードに洋服や雑貨など・・・さまざまな屋台が並びます。

屋台飯を片手に散歩をしながら物色すれば、ローカル気分間違いなし!

もし旅行期間に土日の朝が含まれている人はぜひ訪れてみてほしいスポットです。
※土曜の方が多くのローカルが集まり、賑わうのでおすすめ。

スポンサーリンク

朝市の楽しみ方【屋台紹介】

朝市には食べ物系の屋台と雑貨系の屋台、フリーマーケット的な屋台が中心に並んでいます。
買い物してから食べるのもよし、食べてから買い物するのもよしです。

おすすめ屋台について紹介してみたいと思います。

スムージー

朝にぴったりなフレッシュフルーツを使ったスムージー。
朝市の中でも5~6か所はありました。
ジュースの屋台もあるけど、個人的にはスムージーの方がおすすめ。

値段に差はありましたが、私が利用した「Momo’ cafe」は$5~。

朝市のスムージーで$5と聞くと、ちょっと高い気がするかもしれません。
ですが、フレッシュフルーツを入れて作ってくれるので美味しく、それだけの価値はあると思います。

家族3人でシェアして飲もうと思い、パイナップルスムージーのLサイズ($6)を購入。
モリモリすぎて、あと少しでストローから飛び出してきそうなほど。

これ・・・パイナップルが甘くておいしかったです!
ひんやり冷たいスムージー、暑いグアムでは嬉しいですね。

スムージー片手に朝市をフラフラするのがおすすめ。

アロスカルド

朝食におすすめなのがアロスカルド。
フィリピン風のおかゆです。

日本だと味が薄くて消化が良く・・・病人食のイメージがあるおかゆですが、アロスカルドは違います!
チキンのコクもあるし、とにかくニンニクとショウガが効いていて、しっかりとした朝食といったイメージ。

同じおかゆに「ゴト」というのもあって、こっちはチキンじゃなくてビーフ入りなので好きな方を選ぶといいでしょう。

今回はアロスカルドを「A&L food’s」で購入。
ローカルっぽい人も観光客も絶えず人が並んでいるお店です。

どんどん注文を聞いてくれるので、多少列が長くても大丈夫。
それほど待たずに買えるはずです。

朝市の屋台では「長い列がある」ということが「美味しいお店である」という証拠なので、多少の待ち時間は我慢しましょう。

アロスカルドの価格は$3.5とリーズナブル。
しかもかなりのボリュームがあります!

そのため、1人で食べようと思うとちょっと多くて途中で飽きるかもしれません。
2人でシェアしても朝ごはんとしては十分な量かも。

他にもグアム風の焼きそば「パンシット」やフィリピン風ラーメン「マミー」や「バッチョイ」も売っていました。

BBQ

デデドの朝市にはBBQの屋台もあり、ローカルは朝からBBQを買うために並んでいます。

グアムのBBQといえば定番の「KRIS B.B.Q」もありました。
多くの屋台でBBQが売られていますが、やっぱりここの行列が一番長かった気がします。

※写真はチャモロナイトマーケットのKRIS B.B.Qのもの。

屋台でのBBQは1串から買えるので、気軽に楽しめていいですね。
値段は$1くらいから。

タホ

デザートに人気の「タホ」。
フィリピンでおなじみのおやつです。

温かいお豆腐の上にタピオカと蜜がかかったもの。
かなり優しい甘さで、お豆腐の味がしっかりと感じられます。

甘すぎないのでスルスル食べられますが、ボリューム満点なのでやっぱり1人で食べるには多すぎるかも。

今回利用したお店(建物の屋根の下に出店していました)ではタホは$2。

タピオカのサイズ(大きい・小さい)が選べました。
※上の写真のタピオカは大きいサイズ。

並んでるほとんどの人が大きいサイズにしていたのでオススメなのかも。

Tシャツ・洋服

現地のTシャツなどが欲しいと思っている人はぜひ朝市で探してみましょう。
写真のお店ではTシャツ3枚で$10という激安価格です。

女性用のワンピースや子供服を売っているお店もたくさんありました。

キーホルダー

おもちゃ、カバン、日用品など雑貨のお店もたくさんありますが、おすすめはオリジナルキーホルダーが作れる屋台。

ベースとなるキーホルダーを選んだら、アルファベット・飾りを好きなだけつけて$5。
我が家では「グアムのマーク+名前+お星さま」にしてみました。
グアムのマークを入れると、思い出のキーホルダーとしてピッタリですよ!

アルファベットや飾りを選んだら、その場ですぐにお店のおばちゃんが接着剤でつけてくれます。
一瞬で固まるのか、すぐに渡してくれました。

選んだり並べたり、結構楽しめるので子連れファミリーには特におすすめです。

朝市の時間

朝市の開催時間はもちろん朝。
しかも毎週土日の朝6:00から9:00頃までという・・・「早朝」になります。

旅行期間中に早起きするのは大変かもしれませんが、タモン地区だけでは味わえないような雰囲気を感じることができるので頑張りたいところ。

デデドの朝市は雨天決行

デデドの朝市は雨でも開催されるようです。
ただ、屋外のマーケットなのでちょっと大変ですね。

一応屋台にはテントが張られてますし、建物もあるので雨除けにはなります。
ただし、舗装されていない地面もあるので、汚れても良い格好で行くのがおすすめ。

朝市の場所・行き方

朝市が開催される広場はマイクロネシアモールの近く。
タモンから車で15分ほどです。

赤いシャトルバスで行く

デデド行きの赤いシャトルバスが土日のみ運行されています。
便数は朝の2便のみ。
乗り遅れないように注意しましょう。

バスはオンワードを出発して、主要ホテルを巡回し、朝市に到着します。

1便はオンワードビーチリゾート発6:00。
2便は6:15。
それぞれ7:00、7:15に朝市の広場に到着します。

帰りは朝市を8:00または8:15に出発します。
帰りも2便のみです。

ツアーなどについてくる乗り放題チケットは使用できません。
別途、1回$4の乗車券が必要です。(6歳未満は無料)

往復チケットを買うと$7とお得になるので、おすすめ。

シレナトロリーで行く

HIS運行のシレナトロリーでもデデドの朝市に行くことができます。
ルートは赤いシャトルバスとほぼ同じ。
オンワードを6:00と6:30出発の2便となります。

料金は往復で$8。
事前にレアレアラウンジでチケットを買うと$7になるので、時間のある場合は前日に購入しておくとお得です。

レンタカーで行く

朝市が行われている場所はタモンから車で15分程度と近く、レンタカーで行くのもおすすめです。

駐車場(無料)もかなり広いので、停められないことはないでしょう。
※駐車場と言ってもほとんどの場所は”空き地”で、そこになんとなく並べて停めている感じですが・・・。

【デデドの朝市までの道順】

  1. ホテルロードからパシフィックプレイス(ウェスティン向かい)の交差点を曲がり、坂を上る
  2. 坂をのぼってぶつかったT字路を左折
  3. まっすぐ進んでマイクロネシアモールを過ぎたあたりの左側にあります

※この建物が朝市会場です。

タクシーで行く

グアムに流しのタクシーはいないので、ホテルのフロントで呼んでもらいましょう。
前日にツアーデスクでお願いしておくと安心です。

帰りは朝市に着いたとき、希望の時間をドライバーさんに告げて迎えにきてもらう約束をするのを忘れないように。
だいだい1時間後がちょうどいいと思います。

料金は往復チップ込みで$50前後が相場。
シャトルバスよりは高くなりますが、時間の自由が利くので早起きが苦手な人はいいかもしれません。

ツアーで行く

デデドの朝市に行くオプショナルツアーというものも存在しています。

ツアーは恋人岬がセットなっていて、朝市を1時間程度楽しんだら恋人岬に寄ってホテルへ戻るというもの。
6:30頃にツアーのバスがホテルに迎えきてくれて、ホテルに戻るのは8:30頃。
帰国日だとしても飛行機の時間によっては参加することができますね。

料金は大人$25、子供(6-14歳)$20、5歳以下無料。

[参考]゜:*★グアムのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

地図

おわりに

曜日限定で開催されるデデドの朝市。
ローカルが集まる雰囲気はタモンでは味わえません。

ちょっとディープなグアムを体験できるスポットとしておすすめです!

スポンサーリンク

あなたにオススメのもう1記事

もしお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです!

  関連記事

ご注意・お願い

※本記事執筆時、参考にした資料による情報です。価格やサービスなどは最新でない可能性がある事をご了承ください。
※情報に不備不足があった場合には、お手数ですがこちらからご連絡頂けると幸いです。
グアムの最新情報を正しく提供していけるよう、口コミ情報も同時に募集しています。

掲載施設の関係者さまへのお願い