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タロフォフォの滝 (Talofofo Falls)

 - グアムの観光スポット

      2018/10/15

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

タロフォフォの滝はグアム最大の滝で、
レンタカーで南部をドライブするときにはぜひ立ち寄りたいポイントです。

ただしタロフォフォの滝は公園内にあり、入園は有料となっています。

公園の開園時間は9:30-17:30で定休日なし。
いつでも気軽に立ち寄ることができます。

また公園はジャングルになっており虫が多く、虫よけスプレーの持参をおすすめします。

入場料:大人(12歳~)$20、子供(4-11歳)$7、4歳以下無料

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タロフォフォの滝公園への行き方

タモンの中心からレンタカーで向かう場合は、
タモンのホテルが集まるホテルロードの1本山側の大きな道路「マリンコープドライブ」を南下します。

チャモロビレッジの手前の交差点を左折し、4号線に入ります。

当分の間、ひたすら4号線を南下していきます。
チャモロビレッジの交差点を左折して約25km進むと、
左手に「タロフォフォノタキコウエン」と書かれた青い看板がありますのでそこを右折します。
※ここまでずっと4号線です。

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

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整備された道なりに進むとタロフォフォの滝公園に到着します。

タロフォフォの滝公園の見どころ

タロフォフォの滝へは公園内にあるロープウェイに乗ります。
(ロープウェイは無料)
ちなみにグアム唯一のロープウェイです。
眼下にジャングルや川を見渡すことができ、自然を満喫できる眺めです。

ロープウェイを降りると川があります。
タロフォフォ川の支流にあるタロフォフォの滝は3段で形成されています。
1番大きな滝は、幅約20m、高さ約9mほど。
近くの吊り橋からも全貌を一望でき、滝つぼでは水遊びもすることができます。
(更衣室はないのでトイレでの着替えとなります。また滝からの飛び込みは禁止となっています)。

「タロフォフォの滝」をさらに300mほど奥へ進むと、「横井ケーブ」があります。

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

横井ケーブとは、元日本兵だった横井庄一さんが太平洋戦争時代から約28年もの間、
終戦を知らず潜伏生活を送っていた有名な洞穴です。

タロフォフォの滝公園に展示されているものは残念ながらレプリカとなりますが、
横井さんが潜伏していたのがタロフォフォのジャングルということで、リアルに再現されています。

また公園内には放し飼いの豚や犬がたくさん。
公園で餌を売っているので、餌付けしてみるのも楽しいかもしれません。

さらに公園内にお化け屋敷やLOVE LAND(日本で言う秘宝館です)もあります。
この2つの施設は小さなお子様連れには不向きですので注意してください。

おわりに

タロフォフォの滝の公園は入園が有料となっていますが、
意外と楽しめるボリュームのある公園です。

レンタカーを借りた方なら、一度は立ち寄ってみたい場所ですね。

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