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グアムで一番キレイなビーチ「リティディアンビーチ」の楽しみ方・行き方

 - 遊ぶ・レジャーのスポット情報

      2018/08/08

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グアム最北端にある美しい海、リティディアンビーチ。
真っ白な砂浜と真っ青な海は絵に描いたような南国の風景です。

潮の流れが速く、遊泳は禁止されている場所があるビーチですが、その美しさを一目見ようと駆けつける観光客も多く、のんびりと綺麗な海を眺めて過ごせるおすすめのスポット。

このビーチがあるリティディアン岬は国定野生動物保護区に指定されている自然豊かな場所なので、内陸のジャングルも合わせて楽しむことができる点もおすすめです。

そんなリティディアンビーチへの行き方と注意事項、楽しみ方についてまとめました。

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リティディアンビーチの場所・行き方

リティディアンビーチはグアム島の最北端にあり、シャトルバスなどは出ていないためレンタカーを利用していく必要があります。

ただし、タモン地区からデデド地区の途中までは舗装された普通の道なのですが、後半5kmほどは未舗装の悪路が続くため、リティディアンビーチへ行くことを禁止しているレンタカー会社がほとんどです。

私たちはリティディアン地区での事故やパンクも補償してくれるNISSANレンタカーを利用して行ってきました。

普通に運転していても車の破損につながりやすい悪路ですので、リティディアンビーチへ行く場合は十分注意して、ゆっくり運転するようにしましょう。
また、確実にフルカバーしてもらえる保険へ加入のうえお出かけすることをオススメします。

はじめてのグアムのレンタカーはNISSANがオススメの理由

レンタカーでの行き方

まずはホテル前で「リティディアンビーチに行くぞ!」と気合を入れて記念撮影。(必須ではないです・・・)

地図上ではホテルからリティディアンビーチまではほぼ一本道で、車で約28分(21km)とのこと。(実際にはもう少し時間がかかります)

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

タモンのホテルロードから向かう場合はウェスティンホテルの前の信号をパシフィックプレイス方向に曲がり、タガダパーク(遊園地)やオーシャンビューホテルがある坂に入ります。
この坂道では左車線に入っておきましょう。

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

坂を上り、突き当りを左折します。
ちなみに左折した道がマリンコープドライブという道。
マリンコープドライブでも左車線に入ってください。

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

マイクロネシアモールを過ぎたら左折用レーンが出てくるので、左折用レーンに入り、次の信号を左折。

しばらく道なりに進みます。

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

画像はhttps://www.google.co.jp/mapsより

スターツゴルフクラブのイルカの看板が見えたら、V字の交差点があるので斜め左方向へ進みます。

V字地点には「←Ritidian Unit」と書かれた茶色の看板が掲げられているので、迷わないと思います。

この直後から悪路が続きます。
道路は穴だらけ、砂利道・・・否が応にもゆっくり進むことになりますね。

余談ですが、この穴に思いっきり35マイル/hぐらいで突っ込んでしまったため、タイヤをパンクさせてしまいました。

この状態ではこれ以上進むことができません。
こうなる危険性があるので、レンタカー会社が敬遠しているわけですね・・・。

万が一、車をパンクさせてしまった場合には焦らずにスペアタイヤを探しましょう。

スペアタイヤはだいたい車のトランクの下や底面に取り付けられています。
交換に必要なジャッキやスパナなども同じ場所か、ダッシュボード、後部座席らへんに入っていることが多いです。

タイヤ交換はタイヤ脇あたりのボディ下部にジャッキをかませて車体を持ち上げ、パンクしたタイヤのボルトを順に外し、スペアタイヤに付け替えるという単純な作業なので誰でもできるものです。
が、私たちは自信がなかったので通りかかった現地の軍人さんを呼び止めてやってもらいました・・・。本当に助かりました。

スペアタイヤはあくまでスペアなので、本来であればこのまま引き返すのが正解です。
このまま進む場合にはあくまでゆっくりと進むように気をつけましょう。
※パンクしていなかったとしても、スピードを落とし、丁寧な運転を心掛けることをおすすめします。

悪路をしばらく進むとやや舗装された道に出ますが、それでも突然穴が開いていたりするので気を抜けません。
山道のようなS字カーブの坂を下るともうすぐでビーチです。

ビーチ手前に駐車場らしい駐車場はなく、多くの車が木陰を探して自由に停めていました。
炎天下に放置することになるので、なるべく木陰を探し、かつ車内には荷物を置いておかないようにしましょう。

車を下りると目の前にジャングルが広がっているので、このジャングルを数十メートル進めば目的のリティディアンビーチに到着です。

事前情報では28分程度で到着するとのことでしたが、タイヤのパンクといったトラブルがなくとも40分は見ておいた方がいいんじゃないかと思える道程でした。

リティディアンビーチはとても美しい景色に出会える場所とはいえ、それまでの道のりがかなり大変なのでゆとりをもってお出かけするようにしたいところです。

ツアーでの行き方

レンタカーで行くのが不安な場合には、ツアーを利用する方法もあります。

ツアーであればホテルからの送迎はもちろん、ガイドや昼食・飲み物の用意もされているので気軽にリティディアンビーチに到着することができます。

基本はホテルからリティディアンビーチへ行き、浅瀬でのシュノーケリングとジャングルトレッキングを楽しむ内容となっています。

グアムの自然を楽しむツアーをたくさん開催しているフロンティアツアーでは大人$85、子供(8-11歳)$65でのツアーが用意されていました。

詳しいツアー内容の確認や予約は日本語のホームページから行えます。
フロンティアツアーホームページ

リティディアンビーチの楽しみ方

長い道のりを経て、ようやくたどり着いたリティディアンビーチ。
潮の流れがはやいので遊泳ができないポイントもある、と聞くと「楽しめないんじゃないか」と思ってしまうかもしれません。

でも、現地につけばそんな不安もどこへやら。
リティディアンビーチが「ビーチって泳ぐためだけにあるんじゃないんだ」と思わせてくれるでしょう。

綺麗な海を見てノンビリする

実際にリティディアンビーチで撮影してきた写真がこちらです。

素人が撮影したものなのに、ここまで海が青く写っているのには驚かされます。
正直、この景色を眺めているだけで時間が過ぎてしまいますね。

もちろんみんな見ているだけで我慢できるはずがなく、続々と浅瀬に入っていました。
遊泳が禁止されているといっても、ポイントによるようですし、浅瀬でシュノーケリングをしている方やプカプカと浮いているかたもチラホラいたのが印象的です。

※ただし、海の色が濃くなっている沖では激しい波が打ち付けていたので、遠くに行くのは危険かも。

そして、波打ち際の水は本当に透明度が高いです。
日本人の感覚ではタモンのビーチもかなり透明で綺麗だと思っていましたが、リティディアンの海を見てしまうとかすんでしまいますね。

海が青いかどうかは天候によって左右されますが、この透明度は曇っていても実感できるのではないでしょうか。

リティディアンビーチで星の砂を探そう

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リティディアンビーチは星の砂がみつかるビーチとしても有名です。

星の砂はバキュロジプシナ(和名「ホシズナ」)、カルカリナという有孔虫の死骸(貝殻みたいなもの)で、厳密には砂ではありませんが、そんな細かいことは忘れてゆっくりとしたビーチ時間を楽しみながらロマンチックな星の砂を探してみるのもリティディアンならではの過ごし方かもしれません。

グアムで星の砂をゲットできるビーチまとめ

リティディアンビーチの自然を満喫しよう

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海の美しさを満喫したいリティディアンビーチですが、ビーチ周辺の自然も大迫力。

ビーチ周辺のジャングルは野生保護区に指定されています。
そのため手つかずの自然が残る非常に貴重なエリアです。
昔からの植物や動物に出会うこともできます。

実際にジャングルを歩いているだけで、何匹ものゲッコーがガサガサと歩き去る姿を目撃することができました。

リティディアンビーチに行ったら海だけでなく、ぜひジャングルも満喫してきてください。

リティディアンビーチに行く際の注意事項

リティディアンビーチは車でいける場所とはいえ、甘く見ていると危険なことに繋がりかねません。
いくつかの注意点をあげておきますので、参考にしてみてください。

万が一に備えて電話は持っていた方がよい

前述の通り、リティディアンビーチへ続く道は舗装されていない部分が多いです。
そのため、いつどんな事故に遭うかわかりません。

軽いパンク程度ならスペアタイヤに交換して引き返すこともできますが、車が動かせなくなってしまった際に周りに何もない山道で取り残されてしまう可能性もありえます。

そのため、グアムで繋がる電話を必ず持っていくようにしましょう。

万が一、電話を持っていない状態で事故に遭ってしまった場合には、通りがかるツーリストや軍人さんに助けを求める方法もありますが、それが必ずしも安全な方法ではない点に注意が必要です。

お水と食料品は必ず調達してから出かけよう

リティディアンビーチ周辺にはコンビニはおろか、自動販売機すらありません。
つまり、事前に調達してから出かけないと、現地では食料品も飲料品も手に入らないのです。

ビーチには特に木陰になるような場所もなく、じっとしているだけでもかなり喉が渇きます。
また、出発時にお腹が空いていなかったとしても、移動して遊んで・・・としているうちにお腹が空いてくるものです。
デデドを過ぎる前にはお水や食べ物を買い込んでおくのがおすすめ。

ただし、ビーチにゴミ箱はないのでゴミは必ず持ち帰りましょう。

トイレはあるけれど、事前に済ませておくのが吉

ビーチ周辺には基本的に何の設備もありませんが、簡易トイレだけは設置されています。

汲み取り式のトイレなのであまり衛生的とは言えませんし、中には普通に虫がいるので苦手な方は利用するのを躊躇われるかもしれません。

トイレも移動前に済ませておくことをオススメします。

シャワーがないことを理解する

リティディアンビーチはビーチと言ってもビーチパークではないため、シャワーが併設されていません。

海で普通に遊んでしまうと体がベタベタになってしまいますが、それを流す事ができない点は理解しておきましょう。

車酔いがひどい人は注意

リティディアンビーチはタモン地区から20km強といった場所にあるため、多少乗り物酔いをしてしまう人でも行ける距離にあると思いがちです。

が、実際にはガタガタの砂利道をしばらく進まなければならなかったり、山道をグネグネと進むところがあるので非常に酔いやすいです。

運転者は同乗者の体調にも気づかいながら進むように心掛けましょう。

車には荷物を絶対に残さないこと

リティディアンビーチでは残念なことに車上荒らしが多いという話を聞きます。
上記写真でもわかる通り、車は誰も見張る人がいない中に放置されているので狙いやすいのかもしれません。

貴重品はもちろんのこと、食料品なども車にはおかないようにしましょう。
荷物があるだけで車上荒らしのターゲットになってしまうそう。
また、車上荒らしで車を壊されてしまうと、タモンへ戻ることができなくなる可能性もありますので厳重注意が必要です。

開門時間について

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リティディアンビーチはパブリックビーチ(公共のビーチ)ですが、ビーチ手前にはゲートがあり、開門時間以外は入れないようになっています。
ゲートの開門時間は7:30-16:00。
開門時間外に行ってしまうとビーチまでは行くことができないので要注意です。

少し前までは水・木・金とグアムの祝日は終日閉門していましたが、先日訪れた際は全日開門となっていたので美しい海を見てくることができました。

また、開門時間内だったとしても、波が少しでも高い日には容赦なくゲートが閉じられるそうです。

タモンから1時間近くかけて行ったのに開いてなかった・・・なんてことがないようにホテルを出発する前に電話で確認するのがおすすめです。
(電話番号は671-355-5096)

電話対応は英語のみですが、「Today Ritidian open?」で十分通じます。
返答は「open」か「close」に注目して聞いていれば問題ないと思いますが、不安な方はホテルのフロントにお願いして確認してもらいましょう。

基本情報

スポット名 リティディアンビーチ (Ritidian Beach)
ジャンル ビーチ
駐車場  有
場所 グアム最北端
トイレ  有(簡易トイレ)
シャワー  無
ライフガード  無

 

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