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グアムのココス島とココパームガーデンビーチはどっちがおすすめ?

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グアムに行ったら1日くらいはツアーに参加して思いっきり海を楽しみたい!と思っている人も多いと思います。

そんな人に人気なのがプライベートビーチや離島に行くオプショナルツアー。
今回はどっちがおすすめか気になる人の多い「ココス島」と「ココパームガーデンビーチ」を比較してみました。

あなたにとってどっちのツアーに参加したらより楽しめるか、チェックしてみてくださいね。

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ココス島がおすすめなのはこんな人!

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ココス島ではバナナボートやジェットスキーなど数多くののマリンアクティビティが楽しめます。
そのため、マリンアクティビティを楽しみにしている人は絶対にココス島です。
(ココパームガーデンビーチではバナナボートやジェットスキーなどエンジンボートを使用するアクティビティはできません。)

とにかく元気にアクティブに海を楽しみたいと思っている人はココス島を選びましょう。

グアム人気のオプショナルツアー、キレイな海を満喫できるココス島 (Cocos Island)

ココパームガーデンビーチがおすすめな人はこんな人!

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ココパームではカヤックやシュノーケリンググッズなどのんびり楽しむアクティビティがツアー代に含まれています。
海で遊ぶとしてもバナナボートやジェットスキーのようなスピーディなものではなく、ゆっくりと楽しみたいと思っているのであればココパームがおすすめです。

小さなお子様が一緒など、のんびり海で遊びたいと思っている人はココパームがおすすめ。

干潮には注意!だけどおすすめの「ココパームガーデンビーチ」について

ココパームガーデンビーチとココス島の共通点

トイレやシャワーなどの設備が整っている

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どちらもリゾート開発されているため、トイレなどの設備は整っています。

トイレはもちろん水洗。
シャワーはしっかりお湯が出ます。
ロッカールーム(更衣室)もあって、鍵付きのロッカーが用意されています。

設備についてはどちらも問題なし。
小さなお子様連れでも安心して利用できる環境です。

特にココパームは冷房完備でお昼寝ができるスペースもあるので小さな子供が一緒でも安心です。

キレイな海でシュノーケリングが楽しめる

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どちらの海もシュノーケリングが楽しめます。

ただしココス島ではシュノーケリンググッズのレンタルは有料。
ココパームではツアー代にシュノーケルグッズのレンタル料が含まれています。
綺麗な海でシュノーケリングが楽しめればいいと思っているのであればココパームの方がリーズナブルです。

自分のグッズを持参するのであればレンタル料については関係ありませんが。

ランチやドリンクが用意されている

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ココス島もココパームもランチとドリンクがツアー代に含まれています。
食事の内容はどちらもBBQランチ。

ココパームではカレーライスランチのコースもあり、ランチに重点を置いていないのであればBBQランチよりも安くなるのでおすすめです。

ココパームガーデンビーチとココス島の違い

タモンからの距離・移動時間

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ココパームはグアム島内(北西部)なのに対し、ココス島はグアムの南端沖にある小さな島です。
そのため移動時間はココパームの方が短くて済みます。

ココパームはタモンから車で約40分。
ツアーの場合は送迎バスがホテルを巡回するので、一番最初にピックアップされるホテルはさらに30~40分プラスされます。
ホテルの出発は8:40頃~でココパーム到着は10:00頃。

それに対してココス島は島に向かうための船着き場に到着するまでに約50分。
やはりツアーではホテルを巡回するので、一番最初に乗った場合は30~40分プラスです。
この船着き場から船に乗ってココス島に行くのでさらに時間がかかります。
船に乗る時間は10分ほどと短いのですが、ツアーの場合は団体行動なのでここでも少し待ち時間が発生する場合もあります。
ホテルの出発は第1便が7:40頃~でココス島到着が9:20頃です。
(朝早いのが苦手な人は第2便のホテル出発10:15頃~、ココス島到着が12:05頃がおすすめです。)

タモンからココパームが1時間20分、ココス島が1時間40分(船の待ち時間除く)という感じです。
往復だと40分の差となります。

エンジン式のボートを利用するマリンアクティビティができるか

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これが一番大きな違いです。
ココパームガーデンビーチではエンジンボートを使ったマリンアクティビティは楽しめません。
一方、ココス島ではバナナボート・ジェットスキー・パラセーリングなどエンジンボートを使用するマリンアクティビティを体験することができます。

ココパームでできなくて、ココス島で楽しめるマリンアクティビティは次の通りです。

  • パラセーリング
  • シーウォーカー
  • 体験ダイビング
  • ファンダイビング
  • 体験ウェイクボード
  • バナナボート
  • ジェットスキー
  • 体験ウィンドサーフィン

海だけじゃなく自然も満喫できるか

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この点も大きな差だと思います。

ココス島は島全体がリゾートとして開発されているため、海だけではなく自然も満喫することができます。
ミニジャングルツアーに参加したり、サンドバギーで自然の中を走るという楽しみ方もできます。

海に飽きても他の楽しみ方があるのはいいですね。

 料金の比較

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最後に気になるのがツアー代金ですよね。

基本的なツアー代金はどちらを選んでもそれほど差はありません。
ですが、ココス島ではアクティビティそれぞれが有料ですので、何を楽しむかによってツアー代金にかなり差がでます。

(といってもココパームでは体験できないバナナボートやジェットスキー、パラセーリングなどを楽しむのであれば料金に差がでるのは当然ですね・・・。)

基本コースでは送迎・ランチ・ドリンクが含まれています。
ここではココパームの基本コース1はランチがBBQ、基本コース2はランチがカレーライスのもので書いています。

基本コース1 基本コース2 半日(ランチなし)
ココス島 大人$89
子供$45
1歳以下無料
大人$58
子供$37
1歳以下無料
ココパーム 大人$89
子供(6-11歳)$45
子供(3-5歳)$25
1歳以下無料
大人$65
子供(6-11歳)$35
子供(3-5歳)$25
1歳以下無料
大人$49
子供$20
1歳以下無料

子供の年齢によって差が出ますが、1日楽しむ基本コースであれば料金はほとんど同じです。

ただしココパームでは次のものがツアー代金に含まれています。
(ココス島では有料でそれぞれ$5~$10ほど。基本料金を大人$98、子供$47にグレードアップすると借り放題)
ですので、シュノーケリングを中心に海を楽しみたいと思っている人はココパームのほうがリーズナブルでおすすめです。

  • カヤック
  • スノーケル
  • ライフジャケット
  • ビーチシューズ
  • フィッシングロッド
  • ビーチマット
  • ビーチバレーボール
  • 卓球
  • ハンモック
  • ビーチ遊技用具(バドミントン、フリスビー等)
  • 子供遊具(すべり台、子供用砂場遊具、ベビープール等)

ちなみにココス島でできるマリンアクティビティの料金は次の通り(単品価格)。
基本コースとセットで申し込むと割引されますのでどのアクティビティを体験したいか決まっている場合はセットで申し込みましょう。

  • パラセーリング $60
  • シュノーケル $20
  • シーウォーカー $80
  • 体験ダイビング $80
  • ファンダイビング $80
  • 体験ウェイクボード $75
  • バナナボート  $25
  • ジェットスキー $40
  • 体験ウィンドサーフィン $50
  • ミニジャングルツアー $15
  • サンドバギー $25~

 おわりに

いかがでしたでしょうか。

オプショナルツアーでプライベートビーチや離島に行って何を楽しみたいかでどちらを選ぶか変わってきますよね。

整った設備の中、綺麗な海をのんびり楽しみたいのであればココパームガーデンビーチがおすすめ。
とにかくマリンアクティビティを楽しみたいならココス島がおすすめです。

どちらの楽しみ方もグアムの海を満喫するのにおすすめなので、自分にぴったりのツアーを選んでくださいね。

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      2018/10/21

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