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アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプール体験記!小さなスライダーがオススメのリゾートプール!

グアム人気No.1ホテルといっても過言ではないアウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート。

そんなアウトリガーホテルに宿泊した際、プールを存分に体験してきましたので紹介したいと思います。

ちなみにアウトリガーホテルの基本情報につきましてはこちらの記事を参考にしてみてください。

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートってこんなホテル!基本情報と口コミまとめ

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アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプール利用方法

アウトリガーホテルのプールはPLAZA階(ロビー階の下)にあります。
エレベーターでP階を押し、ナヴァサナ・スパやフィットネスルームの前の通路を抜けて出た先です。

実はこの通路「行きはよいよい、帰りはこわい」というような状態になってまして・・・どういうことかというと通路自体がかなり冷房が効いていて寒いんですね。
なのでプールや海で濡れた体のままここを通ると一発で体調を崩してしまう可能性があるのです。

プールには温かいジャグジーもありますし、部屋へ戻る時には体を冷やさないように注意しておきましょう。

プールカードを忘れずに!

アウトリガーホテルではチェックイン時に、部屋のカードキー(鍵)と一緒にプールカードが渡されます。
プールを利用する時にはこれを忘れずに持って行くようにしましょう。

写真上の水色が部屋のカードキー。
下の茶色(グレー?)の方がプールカードです。

なぜこれを持って行く必要があるかというと、プールサイドのタオルカウンターでタオルを借りる際に必要だからです。

このプールカード1枚でタオル1枚と交換してくれます。
利用人数分を持って行くことを忘れずに。

使い終わったらカウンターにタオルを返却すればまたカードが戻ってくるという仕組み。
なので、滞在中何度でもプールで楽しむことが可能です。

また、タオルを借りる時には手にバンドを付けられます。
これは宿泊者以外のプール利用を防止するためでしょう。

宿泊者しか使えないというのはなんだか安心できますよね。

プールのチェアは早い者勝ち

プールサイドには布カバーのマットが乗ったチェアーが置いてあり、自由に使うことができます。

チェア自体は結構な数がありますが、利用は「早いもの勝ち」なので混雑する時期にはなかなか空いていないかもしれません。

また、チェアと一緒にサイドテーブルも並べられており、ちょっとしたドリンクを置いたりするのに使えて便利です。
ただしサイドテーブルはチェア数に比べて少ないため、こちらも利用できたらラッキー程度に考えておきましょう。

ちなみにチェア上に屋根およびパラソルはありませんので、雨季などは荷物を置きっぱなしにしているとスコールにやられる点に注意が必要です。

プールでトイレに行きたくなったら

プール利用時にトイレに行きたくなったとしたら、プールサイドにトイレも設置してあります。

場所はタオルカウンター(写真まん中の小屋)の手前側。
ちなみにトイレのドアを開けるのには部屋の鍵が必要になりますので、これも忘れずに持参しましょう。

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプールの種類

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプールは以下、大小4つのプールで構成されていました。

  • スライダー付きプール
  • 大きなプール
  • ジャグジー
  • 子供向けプール

一つずつ見ていきましょう。

スライダー付きプール

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのメインプールと言えるのがこちら。
小型のウォータースライダーがついた、中規模プールです。

ホテル側から歩いていった時に、一番最初に目に入るところですね。
タオルカウンターの目の前にあります。

水深はだいたい1m程度だったでしょうか。

プール内には滝もあり、小学生ぐらいの子から大人までが満遍なくワイワイ遊んでいるプールといった感じでした。
おそらくアウトリガーホテルで一番利用者が多いのがこのプールだと思います。
そのため、プールサイドのチェア占有率が高いのもこの周辺ということになりますね。

ウォータースライダー

このメインプールの手前側には階段があり、その上に上るとウォータースライダーがあります。
ウォータースライダーと言っても小型で、グルリと一周回ってプールに落ちるすべり台のような感じ。

ただ・・・意外と楽しいんですよね~こういうのって。

子供は夢中になって何回でも遊ぶというのが想像できるかと思いますが、何気に大人も楽しんでいたりします。
親子でキャッキャとやるのもおすすめですね。

実際に滑ってみた時の映像はこちら。

途中からビーチの映像になってしまってますが・・・前半部分でスライダーの距離や速さ、最後に落ちる時の水深がなんとなく伝われば幸いです。

ちなみに注意書きには「浮輪などの利用は禁止」と書かれていたのですが、実際には浮輪を使って滑る子供がたくさんいて、スタッフさんも特に注意をしていなかったのが気になりました。

なんとなくでOKとしてるのかもしれませんが、注意事項になっているからには危険な行為だと思うので自己責任で。

大きなプール

ウォータースライダーのあるメインプールの先に、もうひとつ大きめなプールがあります。

こちらのプールの特徴はボール遊び用のゴールやネットが設置されていること。
それで遊ぶためのボールも置いてあり、プール内でバレーボールを楽しんでいる人もいました。

どちらかというとやや大人向けな印象で、隣のメインプールに比べると利用者は少な目。
そのため広くてノンビリした印象があり、リゾート感を満喫するならこちらのプールが良いかもしれません。

ちなみに、ウォータースライダーのあるプールとは隣接しているものの繋がっておらず、独立しています。

ジャグジー

厳密にプールと言っていいのかはわかりませんが、ジャグジー付きの温水プール(お風呂?)もあります。

大人が8人も入ればいっぱいになってしまう小さめサイズの空間。
プールや海で冷えた体を温めるのにぜひ利用したいですね。

ただし、お湯は結構熱めなので子供には不向きかもしれません。
我が家の子供は縁に腰をかけて足湯として楽しんでいました。

子供向けプール

ウォータースライダーのあるメインプールの横には子供用のプールもありました。
水深は浅く、3歳児のひざくらいなので、大きなプールが怖いチビッ子にも人気。

ただ、木に囲まれているので基本的に日陰なのが残念なところ。
日焼けはあまり気にしなくていいですが、水が他のプールや海に比べて少し冷たかった印象です。

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプール、その他設備

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプールがある場所にはその他に以下のような設備があります。

  • オハナビーチクラブ
  • 子供用の公園
  • サンデッキ

こちらも順にみていきますね。

オハナビーチクラブ

メインプール脇にあるタオルカウンターの柱にはカクテルやフードのメニューがかかっています。
これは隣接するオハナビーチクラブというレストランのもの。

なんとなくここで注文できるのかなと思って聞いてみましたが、タオルカウンターではただメニューが掲げてあるだけ。
実際の注文はオハナビーチクラブまで行く必要があります。

プールサイドでオーダーできればとても便利そうなんですけどね~。

ただし水着のまま店内に行くことができますし、アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートの宿泊者ならルームチャージで清算ができるので、現金をもっていかずとも利用できるのは嬉しいポイント。

オーダー時、レストランのスタッフに「プールサイドで食べたい」と伝えればテイクアウト用に包んでくれます。
それをプールサイドやビーチに自分で持って行く感じですね。

写真だとバーガーが潰れて美味しく無さそうに見えるかもしれませんが・・・過去数回訪れたグアムのハンバーガーでここのヤツが今のところ一番美味しかった記憶があります。(その時の体調等にも左右されるとは思うので、実際はご自身で確認してみてください!)

前述のとおり、プールサイドにあるサイドテーブルは数がとても少ないので、プールサイドで食事を楽しみたい場合には事前にテーブルを確保することをおすすめします。

オハナビーチクラブでのその他メニューなど紹介記事はこちら。

水着のままでOK!タモンビーチでのランチはオハナビーチクラブがおすすめ (OHANA Beach Club)

子供用の公園

プールとオハナビーチクラブを結ぶ道の途中には子供向けの小さな公園がありました。

小さいと侮るなかれ・・・これは子供たちにしてみたら相当嬉しい設備ですよ!

グアム旅行にいってプールや海で遊ぶ機会はたくさんあれど、普段遊んでいるようなブランコやすべり台っていうのはなかなか見かけないですからね。
大人の感覚からすると「そんなの日本でいくらでも遊べるじゃん・・・」って思うんですが、子供にしてみたら普段から楽しいすべり台がグアムにもあるのなら、そりゃ楽しみたいわけです。

オハナビーチクラブに料理をオーダーした待ち時間に遊ぶなどにも重宝すると思います。

サンデッキ

大きなプールの海側にはサンデッキがありました。

ビーチチェアがズラリと並んでいますが、パラソルはなく直射日光浴び放題。
そのためか私たちの滞在中に利用している人は見かけませんでしたね。

ただ、真正面が海なので眺めは最高です。
ノンビリ海を見ながら思いっきり日光浴をしたい人はぜひ利用してみてほしいところ。

おわりに

アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾートのプールは一般的なリゾートホテルのプールを想像すると、全体的に小規模な印象でした。
ただそれでも、グアムのエントリークラスホテルに設置されているプールよりは断然広いですし、海にも直結しているため、海で遊んだりプールで遊んだりを繰り返してあっという間に時間が過ぎてしまう感じだったと思います。

もし小中学生の遊び盛りの子供が一緒であれば、PICやオンワードのような”ガチの大型プール”が併設してあるホテルの方が楽しいかもしれませんが、まだまだプールで楽しむのが難しい低年齢の子供を連れたファミリーには本当にちょうどいいサイズと言えそうです。

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      2019/05/27

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