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カジノはあるの?グアム島で出来るギャンブルまとめ

 - 遊ぶ・レジャーのスポット情報

      2018/05/15

casino

海外旅行の醍醐味の一つに「ギャンブル」と思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。
たしかにラスベガスやマカオ、韓国のチェジュ島のようにカジノが一大産業として成り立っている観光地もあるぐらいなので、グアムにカジノなどのギャンブルを期待するのもおかしなことではありません。

果たしてグアムでは合法に行えるギャンブルがあるのでしょうか?
まとめてみました。

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グアムで出来るギャンブルまとめ

結論を先に言ってしまうと、残念ながらグアムには政府公認となる公営カジノはありません。

ただし、その代わりに合法のギャンブルはいくつか存在しています。

ラスベガスのようにカクテルを片手に優雅にギャンブルを楽しむなどはできませんが、海外でのギャンブルを楽しんでみたい方は挑戦してはいかがでしょうか。

 

ドッグレース(閉鎖)

競馬ならぬ競犬?
以前はグレイハウンドドッグレースという施設がタムニン地区にありました。

家族で行くこともできる政府公認のギャンブル施設で、ビュッフェスタイルの食事がパックになったプランもあり、食事をしながらギャンブルが出来る場所だったそうです。

残念ながら2008年11月に住民投票により閉鎖に追い込まれ、現在は存在していません。

パチンコ

パシフィックベイホテルの1Fには、日本人経営者のパチンコが入っています。
何もグアムに来てまでパチンコやらなくても・・という意見も聞こえてきそうですが、時間を持て余してしまったパパさんがふらっと寄るのにいいかもしれませんね。

日本と違ってかなりゆるーく適当なシステムだそう。
(ですが公共の場所なので店内は禁煙です)

グアムならではのパチンコを楽しんでみたいところですね。

公式サイトは以下。
[参考]パチンコ ベラジオ

ビンゴ

グアムのローカルはどうもビンゴ好きなようで、あちこちでビンゴが開催されているようです。

ビンゴと言っても文化祭や会社の余興でやったようなものではなく、参加費も当選金も高額と・・・本格的なギャンブルといえるもの。
先日訪れた際にはホリデーリゾートホテルにて開催されているのを見かけました。

参加するゲーム次第では当選金が1万ドルオーバーなんてものもあるほど。

以前は現地ツアーもいろいろあったようですが、現在はこちらだけ見つかりました。
[参考]コンビニエンスストア大阪

リベレーションカーニバル (Liberation Carnival)のカジノ

グアムが日本から独立した記念日、Liberation Dayをお祝いするカーニバルが毎年6月あたりから8月にさしかかるあたりまで開催されています。

実はこのカーニバル期間のみ、この会場で政府公認のカジノがオープンするのです。
子供たちが楽しむお祭りの中、日没後にはどこからともなく大人たちが集まり合法カジノ(ポーカーやブラックジャックなど)を楽しむんですね。

カジノはお祭り会場に設置された少し怪しげな小屋の中で行われます。
しかも24時間営業。
ローカルやミリタリーの姿が多いですが、観光客も大歓迎とのこと。

旅行の日程がリベレーションカーニバルにあたる方は参加してみてはいかがでしょうか。

カジノだけじゃなく楽しめる

またお祭り会場で行われる「カラーゲーム」は赤・青・黄のいずれかにお金をかけ、スタッフの投げたボールがどの色のボックスに入るかを当てるギャンブル。
とても簡単なルールなので、初心者の方でも楽しめると思います。

掛け金も1ドルから25ドルまでと高額ではないので気軽に楽しめるのがいいですね。
カラーゲームを盛り上げるスタッフのマイクパフォーマンスを見るだけでも面白いかもしれません。

会場内にはグアムで人気の「ビンゴ」も開催されます。
タイミングによっては当選金額が2万ドルなど高額になることもあるため、盛り上がっています。

カジノやギャンブルのことを書くと大人向けのお祭りなんじゃないかと思われるかもしれませんが、お祭り自体は「サマーカーニバル&ナイトマーケット (Summer Carnival & Night Market)」とも呼ばれ、日本の夏祭りに近い感じです。
そのためローカルの子供たちもとても楽しみにしています。

それほど広くない会場ですが、移動式の遊園地がくるため子供たちは大喜び。
金魚すくいの代わりのグッピー釣りがあるなんてのは、とても南国らしいですね。

カーニバルの場所

昨年までは空港裏手のバリガダ地区で行われており、ツーリストがなかなか近づけませんでしたが、
2016年はタムニンのオカ地区で行われるそうなので日本人ツーリストも参加しやすそうですね。

※オカはシェラトンやGPOがあるあたりの地区です。

ちなみに2015年はカジノ利用者のみホテルからの送迎サービスがあったようです。

2015年の詳細はこちらの記事を参考にさせて頂きました。
[参考]グアム政府観光局

追記:2016年は再度バリガダ地区に変更

2016年の開催も昨年と同じ場所(バリガダ地区)に決定となりました。

おわりに

ギャンブルが出来たとしても、公共の場での喫煙や飲酒がNGなのは変わりません。
そういった状態だと、ギャンブルも100%楽しめないと思う方もいるのではないでしょうか。

グアムでは観光客誘致の為にカジノを作るか否かという話が何年も前から上がっては消え・・としているそうです。
日本でも似たような話を聞きますね。

ただ、島民の反対の声が強くなかなか実現しないというのが現状なんだとか。
結果として本格的にカジノで観光客を集めだしたお隣のサイパンに先を越されてしまった感じですね。

とはいえ、ただでさえ島国で電気などのインフラも不十分なところに華やかなカジノが出来てしまうと、タモン中心街以外の島民の生活に影響が出ないとは言えないなど・・・なかなかナイーブな問題となっています。

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