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グアム南部ドライブで訪れたい「ソレダッド砦」の見どころ・行き方(Fort Nuestra Senora de la Soledad)

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

グアムで見られる夕日スポットとして人気が高いソレダッド砦。
レンタカーを借りる人はぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。

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ソレダッド砦の見どころ

景色

ソレダッド砦はウマタック湾を一望できるように建てられています。
ここから眺めるウマタック集落や穏やかな入り江の眺めは素晴らしいです。

ソレダッド砦から眺める夕日の美しさはグアム1.2を争うと言われるほど美しい景色となります。
サンセットの時間に合わせて訪れたいですね。

ちなみにグアムの日の入りは17:50から18:45が目安。
季節によって約1時間の差があります。
最も早い日の入りの季節は11月・12月。
最も遅い日の入りの季節は6月・7月。
その間は徐々に日が伸びていく(短くなっていく)ということです。

また、少し怖いかもしれませんがぜひ見張り台の中に入ってみてください。
天気がいい日は窓から覗く景色がまるで絵のようにキレイですよ。

大砲

現在はレプリカとなってしまった3台の大砲。
現在のスペイン国旗が刻まれた大砲はレプリカと言えどすごい迫力です。

水牛

そしてソレダッド砦には水牛を連れた名物おじさんがいることを忘れてはいけません。
水牛に乗せてくれますので、乗ってみたいかたはお願いしてみましょう。
もちろんチップは忘れずに。
いつもいるとは限らないので、出会えた時には思い出に水牛に乗せてもらうのもいいですね。

ソレダッド砦の歴史

ソレダッド砦にはスペイン統治時代の砲台・弾薬庫の跡が残っていて歴史的な観光ポイントとして有名です。

この砦は1802年から16年かけて作られました。
米西戦争で一度荒廃となりますが、その後修復・復元されました。

ソレダッド砦は交易港として発展していたウマタック村や交易船を海賊から守るため築かれ活躍していました。
ウマタック湾は1521年に探検家マゼランが上陸したポイントで、
スペイン統治時には多くの交易船が行き交い、ウマタック村は交易港としてグアムで最も栄えた町に繁栄していきました。

また、ウタマック湾にはソレダッド砦以外に「サント・アンヘル砦」と「サン・ホゼ砦」があり、
3か所でウタマック湾を守っていたそうですが、現在残っているのはソレダッド砦のみということです。

ちなみにソレダッド砦の正式名称は「ユエストラ・セニョーラ・デ・ラ・ソレダッド」。
スペイン語で「孤独の聖母」という意味です。

ソレダッド砦への行き方・場所

タモンのホテルが多く立ち並ぶホテルロードの1本山側の道「マリンコープドライブ」
(Kマートがある道路)を南下していきます。

チャモロビレッジを通り過ぎ、しばらく進むと
左手にファーストフードの「タコベル」がありますのでそこを左折。
国道2号線に入ります。

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

2号線を南下して、ウマタック湾を過ぎると赤と白のウマタックブリッジがあります。

ウマタック橋を過ぎて細い道を少し行くと、右手に津波の看板(小さめの青色の丸い看板)があります。
そのすぐ先を右折してください。

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

画像はhttp://google.co.jp/maps/より

そのまま進むと砦に着きます。
(右折した後、左側のスペースに駐車できます)

 

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      2018/10/15

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