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オンワードウォーターパーク体験記!プールやスライダーの種類、料金などについて

オンワードビーチリゾートグアムのウォーターパークで遊んできました!

オンワードのプールは宿泊者専用のホテルプールと、誰でも利用できるウォーターパークがあります。
スライダーなどのアトラクションがあるのはウォーターパークの方。
体を動かして思いっきり遊びたい!という人はウォーターパークがおすすめです。

※オンワード宿泊者はどちらのプールも無料で利用できます。

宿泊者専用のプールについて知りたい方はこちらを参考にしてください。

オンワードグアムの宿泊者専用プールとビーチでのアクティビティについて

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プール・アトラクションの種類

ウォーターパークには楽しいプールがたくさん!
遊び盛りの子供も1日楽しく遊べると思います。
入場料を払えば、どのアトラクションも利用可能です(宿泊者は入場無料)。

マンタ

オンワードウォーターパークの目玉アトラクションと言ってもいいのが「マンタ」。
浮き輪に乗って超急降下するスライダーです。

滑り出しの角度はこんな感じ。
怖い!けど楽しい!けど怖い!
私の後ろに登ってきた女の子はお母さんに「ママは絶対無理~」と言われて諦めてました・・・。
ジェットコースター好きの人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

急降下しますが、浮き輪が浮いちゃうことはありませんでした。
ただ、下の方に来ると溜まっている水で水しぶきがあがり顔面にかかるのでご注意を。
浮き輪の持ち手を握っているため、手でガードできず思いっきり顔にかかりました。

マンタ用の浮き輪はマンタの出口付近に置かれているのでそれを自分で持って階段を登ります。
浮き輪って軽いようで意外と重いんですよ。
3階分くらい階段を登るのでこれが地味にきつかったです。

7月の月曜の利用ではほとんど並ぶことなく利用できました。

スライダーA・B・C・D

スライダーはA・B・C・Dの4種類。
AとBはマンタの横にあり、CとDがプールサイドバーの奥にあります。

AとBはマットの上に寝そべって1人で滑るタイプ。
階段下にマットが用意されているので自分で持って階段を登ります。
マンタ同様、これが地味にキツイ・・・。
こちらも7月の月曜で並ぶことなく利用できました。

CとDは浮き輪で滑るタイプ。
Dは1人用ですが、Cは1~3人まで同時に滑ることができます。
そのためCのスライダーはファミリーに人気で少し列ができていましたが、待っても5分くらい。
待ち時間も少ないおかげで、4歳の息子が気に入って連続で3回も滑ってきました!
上手に着水できることもあれば、浮き輪がひっくり返ってしまうこともあったので小さい子供と一緒の方は注意してあげてください。
また、CとDのスライダーはお昼休憩ありです(12時から13時だったかな)。

この浮き輪は3人用。
プールサイドにたくさん置いてあるのでこれを持って階段を登りましょう。

流れるプール

全長360mの流れるプール。
ウォーターパーク内をぐるりと一周しています。

浮いている浮き輪は自由に使ってOK。
もちろん持参した浮き輪を使っても大丈夫。
ほとんどの人が浮き輪を使ってのんびりプカプカしてました。
浮き輪の数が多いので争奪戦になることなく、使えて良かったです。

写真だと水が緑っぽく見えてますが、そんなことはありませんのでご安心を。
ただ、年季の入ったプールなので古さはあります。

キッズプール

プールサイドバーの横にあるキッズプール。
水の深さが大人のすね位なので小さな子供でも安心して遊べます。

キノコ型のシャワーがあったり、滑り台があったり。

残念ながら私たちが行ったときはキッズプールの滑り台が使用禁止になってました。
実際はこの滑り台がキッズプールにダイブできるように設置されています。
チビッ子にはちょうどいい滑り台なので早く修理が終わるといいのですが・・・。

ウェーブプール

ウォーターパークの真ん中にあるのはウェーブプール。
人工の波が楽しめるプールです。

ただし何時でも波があって自由に遊べるわけではないので注意。
ウェーブプールではフラットタイムとブギーボーディングタイムとスイミングタイムの3パターンがあります。

フラットタイムは波がなく、ただのプール状態。
スイミングタイムでは小さめの波が発生。
この2パターンは誰でも自由に遊ぶことができます。

そしてブギーボーディングタイムでは大き目の波が発生。
奥まで入れるのはブギーボードを持っている人だけ。
ブギーボードで波乗り体験ができます。
ローカルの男の子と女の子が何度もチャレンジしていて、3回目くらいで波に乗れるようになってました。
スタッフの人が必ずいるのでサポートしてもらえます。

ブギーボードはタオルカウンターでレンタル可。
ウェーブプール横の看板にはレンタル1日$10と書いてありました。
サーフボードのレンタルだと$20なので間違えないように。

ブギーボーディングタイムの波は大きいので浅瀬部分まで波が来ます。
ロープが張られていて、その手前であれば誰でも遊んでOK。
4歳の息子は波をジャンプするのにハマってず~っと飛んでました。
ブギーボーディングタイムにロープの奥に入るとスタッフの人にピピピ~っと笛を鳴らされてしまうので注意。

屋根付きプール・ジャグジー・幼児用プール

プールとジャグジーと幼児用のプールが屋根の下にありました。
日差しが気になる人にはおすすめです。
また、急なスコールの時も屋根の下なら安心。

プールは四角いシンプルなプール。

丸い形のところがジャグジー。
プールの水で体が冷えてしまったときはジャグジーで温まるのがおすすめ。

幼児用プールには滑り台あり。
キッズプールよりさらに水深は浅く、大人のくるぶしくらい。
よちよち歩きくらいの子供がお尻を付けて座っても大丈夫なくらい浅いので、乳幼児にピッタリです。

オーシャンジップ

一番待ち時間の長かったアトラクションがオーシャンジップ。
スライダーA・Bと同じ階段を登ったところにあります。

お昼前に並んだら40分くらい待ちました。
一人ひとり準備が必要なので待ち時間が長くなってしまうのは仕方ないですね。
また、お昼の休憩タイム(13:00~14:00)があるので注意してください。

それほど高い場所ではないのと、距離がとても短いのでちょっと物足りない気がしますが、追加料金なしで楽しめるならいいかな。

多目的ラウンドプール

ウォーターパーク入り口付近、流れるプールの手前にある多目的プール。
バレー用のネットとバスケットゴールがあるのでビーチボールで遊べます。
ただ、私が遊んでた日は誰もいなかった・・・。

アトラクションの身長制限

マンタ・スライダー・オーシャンジップは身長制限があります。

マンタとスライダーA・B・Dとオーシャンジップの身長制限は122cm。
幼稚園生や小学校低学年だと厳しいですね。

3人乗りまで可能なスライダーCの身長制限は80cm。
ただし122cm未満の場合、大人同伴での利用となります。

プールサイドバー(ランチ)のメニュー・値段

ウォーターパークの中にはプールバー「スリーピーラグーン」があります。
個人的にはプールサイドバーで食べるハンバーガーが大好きなのですが、ここのプールサイドバーにハンバーガーがなくて残念・・・。

フードのメニューは軽食が中心。
ショーケースに入っているので待たずに買えるのは便利ですよね。
コーンドック(アメリカンドックのこと)が$3.5もするのはウォーターパーク価格かな・・・。
他にもナゲットやホットドッグ、から揚げなど。

フィエスタプレート$14が唯一のがっつり食事メニュー。
しっかり食事したい人はこれを頼むか、軽食を何個か頼む感じになるんじゃないでしょうか。

もうちょっと食事のバリエーションがあるとプールサイドでランチを楽しむ人も増えるんじゃないかな~という気がします。

ドリンクの種類は豊富で、ソーダ類・ジュース類はもちろんビール・カクテル・シェイクなど。
ビールほとんど$5で、アサヒスーパードライも用意されていました。

今回注文したドリンクは左からマンゴースラッシー$3.5、チョコシェイク$5.5、ストロベリーシェイク$5.5。
甘くて冷たいドリンクがプールで疲れた体に効く~!
おすすめはマンゴースラッシーです。

ちなみにウォーターパーク内は飲食物の持ち込みが禁止されています。
といってもペットボトルのお水やスナック菓子を持参している人もたくさんいました。
特に注意されることもなかったですが、ルールとしては禁止だそうです。

喫煙所

ウォーターパーク内に喫煙スペースがありました。
写真を撮り忘れてしまったのですが、多目的プールと流れるプールの裏手にあります。

灰皿だけでなく椅子・テーブルもあったのでタバコを吸いながらゆっくり休憩できます。

タオルの貸し出し

ウォーターパークの入り口にインフォメーションカウンターがあります。
そこでタオルが借りられます。
ホテル宿泊者は無料ですが、ビジターは$3+保証金$2。

ホテル宿泊者はチェックインの時に黄色のタオルカードが渡されていますので、それを忘れずに。
(ピンクは部屋の鍵です)

返却もインフォメーションカウンターで。

ロッカー

ウォータープール内にはロッカーも完備。
ただし有料($3+保証金$2)。

使いたい場合はインフォメーションカウンターで申し込みしてください。

ただ、ほとんどの人が使っていませんでした。
オンワードホテルに宿泊している場合は貴重品を持たずにプールに来ると思うのでロッカーは必要ないですよね。

営業時間・予約

営業時間は9:30~17:15。
毎日営業しています。

ただ、私たちが遊んだ月曜日はたまたま遅れていたのか、オープンが10時でした。
そのためオープン待ちの列ができていました。

また、予約の必要はありません。
ホテル宿泊者もビジターも営業時間内に直接ウォーターパークに行けばOKです。

宿泊者以外(ビジター)の料金

オンワードホテル宿泊者は無料ですが、その他の場合は入場料がかかります。

大人(12歳以上)$55、子供(5~11歳)$30、幼児(0~4歳)無料

入場料を払えばアトラクション(マンタ・スライダー・オーシャンジップ)は無料で利用できます。

追加で料金が必要なものは次の通り。

  • タオル  $3+保証金$2(宿泊者は無料)
  • ロッカー  $3+保証金$2
  • ボディボードレンタル  $10
  • サーフボードレンタル $20

おわりに

グアム3大ウォーターパークのひとつ、オンワードウォーターパーク。

身長制限があるため、4歳の息子は1種類のスライダーしか楽しめませんでしたが、もう少し大きいお子さんなら本当に1日中遊んでいられそうです。

海よりもプール派の人はオンワードに宿泊して毎日プールで遊ぶのもおすすめ。

グアムの3大ウォーターパークを比較!特徴・料金・予約など

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      2019/11/07

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