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グアムでステーキハウスに行く前に知っておきたい部位や種類、焼き方、オーダー方法について

 

グアムに行ったからには本場アメリカのステーキを食べたいところ。
でもステーキと言ってもいろいろと部位もあるしよくわからない!

そんな方の為に、代表的な部位についてまとめてみました。

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グアムで食べたいステーキ【部位別】

リブアイ

アメリカ人に人気No.1のステーキ肉といえばリブアイステーキかもしれません。
アバラ部分の肉で、脂身が多め肉質が柔らかくほとんどのステーキハウスで一般的に食べられます。

別名デルモニコと呼ばれる部位。

ベイビューグアムホテルに併設するデルモニコキッチン&バーでは12オンス(340g)$35~。

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ニューヨークストリップ

ショートロインと呼ばれる腰の部分。
まさにアメリカのステーキと呼ぶにふさわしい、脂身が少ない赤身のステーキ。
ステーキに適した部位と言われています。

パシフィックスターリゾート&スパに併設のマンハッタンステーキハウスでは10オンス(283g)$44~。

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フィレミニョン/テンダーロイン

いわゆる「ヒレ肉」と言われる部位。
肉質がもっとも柔らかい、脂身のほとんどない赤身のステーキで、セレブに好まれる部位といったイメージ。
日本では結婚式のお肉料理に使われることも多いですね。

中でももっとも希少な部位である「シャトーブリアン」は口の中でとろけるような柔らかさ。

ハイアットに併設のアルデンテリストランテでは$38。

グアムNo.1!モチモチ石窯ピザが楽しめる「アルデンテリストランテ」のメニューや価格など (Al Dente Ristorante)

ティーボーン/ポーターハウス

アメリカに行ったら絶対食べたいステーキの一つがこれ。
T字型の骨の両サイドに、ショートロイン(またはサーロイン)とテンダーロインがついており、
両方のステーキが一度に味わえるというもの。

ちなみにテンダーロインが大きいものをポーターハウスと呼びます。

タモンベイロブスター&グリルでは約340gで$26.95。

タモンベイ・ロブスター&グリル 南国の風を感じるオープンバルコニーでシーフードとステーキを (TUMON BAY LOBSTER & GRILL)

トマホークステーキ

画像はhttp://www.lonestarguam.com/より

画像はhttp://www.lonestarguam.com/より

トマホークはアメリカのインディアンが使っていた斧の名前です。
アメリカではこのトマホーク(斧)に見立てたトマホークステーキという巨大な骨付きステーキがあります。

タムニン地区のステーキハウス「ローンスター」ではボーンインリブアイという小ぶりなトマホークステーキが楽しめます。
※小ぶりといっても16オンス(約453g)と、十分大きいです。

ローンスターステーキハウスのメニュー、値段、場所など。グアムで気軽にお肉を食べるなら!(Lone Star Steakhouse)

オーダー時の注意

oz(オンス)について

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ステーキのメニューには必ず、そのステーキが何オンス(何グラム)なのかが書かれています。

大抵サーロインやリブアイなどは12オンスから。フィレは7~8オンスから。

1オンスはだいたい28.3グラム。
日本のステーキハウスでは100gとか150g、200gも食べたら十分って感じがしますが、
グアムのステーキハウスなら12オンス=340gからとなっています。

しかもこれがシェア前提じゃないんだからびっくりです。

とはいえ、日本で食べるステーキのような脂っこさがない為、意外とペロリといけてしまうと思います。

ちなみにニューヨークカットという言葉もよく目にするかもしれませんが、
これはだいたい300g~450g以上にカットされた物を表しています。

肉の種類とグレード

beef1

グアムで一般的なステーキ肉といえば、アンガスビーフです。
アンガスは肉質も良く美味しいので、アンガス牛使用と書いてあればまず間違いないです。

さらにグレードを記載してくれているところもあるので、判断基準になると思います。
グレードとは、アメリカ農務省(USDA)が決める8つの等級のこと。
一番品質が良いのがプライム、次がチョイス、セレクト、スタンダード・・・と続きます。

また近年はよく「KOBE BEEF」という記載を見かけますが、
これが日本で言う「神戸牛」の規格をクリアしたものである保証はないので注意。

最近日本でも話題の熟成肉(ドライエイジドビーフ)を使っているお店も多く、店頭やメニューでわかるように書かれています。
熟成肉は特定の環境で熟成させたお肉のことで、より肉本来の甘みが強く、味わい深いのが特徴です。

付け合せについて

ステーキハウスでは付け合せがあるところとないところがあります。
また、付け合せがあったとしても固定の場合もあれば自分で選択する場合も。

だいたいステーキメニューのところに書いてあるので事前に確認しておくといいでしょう。

「ツーサイズ?」と聞かれて、サイズのことだと勘違いして「12オンス!」と伝えていたら、
「2つサイドメニューつくから選んで?」みたいな意味だったなんて事も。

ステーキの焼き加減

ステーキハウスではかならず焼き加減について尋ねられます。

How would you like your it?とかHow do you want it done?と言われたら焼き具合のことを尋ねられているので、
「レア」「ミディアムレア」「ミディアム」「ミディアムウェルダン」「ウェルダン」等で指定すればOK。

細かく言うと、レアの前に「ブルーレア」、「ブルー」など約10通りの焼き加減指定があります。

グアムでは日本での焼き具合に比べると若干強めに火が入ると思った方が良く、
たとえば「レア」でオーダーすると「ミディアムレア」ぐらいの焼き加減で出てきます。

逆に言えば、ウェルダン指定をすると真っ黒焦げのステーキが出てくるということ。
※お店によって異なるとは思いますが・・。

上質なステーキハウスであれば肉本来の味わいを楽しむ為にレアに近い状態で楽しむのも醍醐味ですね。

おわりに

せっかく本場アメリカのステーキを食べるのであれば、自分にしっかりとあったものを選びたいところです。

お肉の部位に関してはあくまで一例であり、他にも日本で一番有名な「サーロイン」だとか、日本ではランプ肉と呼ばれる「トップサーロイン」だとか、細かく指定されているお店も。

ここでは基本的なものだけを記載しましたが、とりあえずこれだけを覚えておけば問題ないと思います。

また、よく見かけるもので「プライムリブ」というステーキもありますが、
これは通常のステーキとは違い、リブの塊をじっくりと焼き上げたものを提供直前に切り分ける料理で、
イギリス名物の「ローストビーフ」(の温かい版)です。
プライムリブも美味しいですが、ステーキが食べたいと思っていた時にオーダーすると「思っていたのと違った」となってしまい兼ねないので注意。

さて、お肉について勉強したところでどのレストランでステーキを楽しむか選んでみましょう!
グアムのステーキまとめ、参考にしてみてください。

グアムのステーキまとめ

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 - アメリカン・ローカル

         

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      2019/10/11

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