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グアムの街中で見かける水牛のオブジェについて

グアムの街中を歩いていると、いろんなところで牛さんのオブジェに遭遇します。

何も知らない私たちからしたら「街中に急に牛さんオブジェが・・・なぜ??」となりますが、実はこれ「Carabaos on Vacation」という名前の町おこしプロジェクトなんだそうです。

グアム政府観光局のブログによると、町おこしの概要は以下のとおり。

これは、グアム商工会議所を筆頭に2006年から始まったグアムの町おこしのプロジェクトの一環なのです。グアムの企業やショップが真っ白な水牛のモニュメントを購入し、そこに絵を付けてディスプレーするという仕組みになっています。

[出典]グアムの街中にカラフルな水牛がたくさん出現! 町おこしプロジェクトを取材してきました

カラバオというのはチャモロ語で水牛のこと。
フィリピンの水牛だそうで、古くからグアムではペットとしても飼育されているそうです。

グアムの大小多くの企業がこのオブジェを20万円程度で購入し、自社のPRとなるようなペイントを施して設置するんだとか。

本当に多くのカラバオを街中で見かけますので、出会ったら写真を撮って「カラバオコレクション」を作ってみるのも楽しいかもしれません!

いろんなカラバオを探そう

カラバオモニュメントは基本となる形は一緒ながら、ほどこされるアートによっていろいろな表情を見せてくれます。
この写真の子のつぶらな目・・・最高です。

企業のPRも兼ねているので、上の写真のようにABCストアのロゴが入っているものや、

ホテルの看板代わりになっているものなんかもあります。

GPOで見かけた味千ラーメンの看板娘はお団子に目、口が同店のキャラクターを模していました!

他にもツノを削られた子やサンダルを履かされた子などもいるみたいなので、是非いろいろ探してみたいところですね。

本物のカラバオに乗れる

繁華街のタモン地区では本物のカラバオを見ることはありませんが、グアムの南部などでは飼育されているカラバオに出会えたり、カラバオライドの体験ができるところもあります。

カラバオライドは水曜夜のチャモロビレッジナイトマーケットでも開催されていました。
誰でも$3で乗れるそうです。

カラバオの顔出し看板

シェラトンホテル内でカラバオの顔出し看板に出会いました。
こんなところでも使われるほど、グアムにとって伝統的な愛すべき動物ということなんでしょうね。

おわりに

グアムに行ったらビーチにショッピングにと、やることがたくさんあって他のことにはなかなか目が向かないと思います。

でもカラバオモニュメントは頑張って探さなくても出会えるものなので、見かけたら写真に撮る・・・というのを繰り返すだけでもなかなか面白い旅のお土産になるのではないでしょうか。(笑)

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 - グアム観光

      2020/02/21

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