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1歳児と行く深夜便でのグアム旅行。子供への負担・周りへの配慮など体験して思ったこと。

 - キッズ・ベビー・子連れ特集

      2016/07/05

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格安のグアムのツアーの場合、夜出発・朝帰国であることが多いです。
1歳の息子を連れて、そのツアーを利用してグアムに行ってきました。

子供を連れて初めての海外旅行、初めての飛行機。
周りの人に迷惑にならないといいけど・・・
子供の負担にならないようにしてあげたい・・・
と不安な点はもちろんありました。

そこで夜出発・朝帰国のツアーを体験して移動時に感じたことをまとめてみました。

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夕方に空港へ

夜便のため、家を出たのは夕方。

まだ夕飯でもなく、眠くなる時間でもなく、特に問題なく電車で空港に向かいました。
普段のお出かけと同じ感じでした。

夜に飛行機出発(成田からグアム)

夜飛行機

今回は21:20発の飛行機でした。
つまり集合はだいたい19:00くらい。

我が家ではいつも18:00くらいに夕飯なので早めに空港に着くようにして
チェックインの前にフードコートで食事を済ませました。
息子にはベビーフードを。

そしてチェックイン後はすぐに出国手続きを済ませました。
その目的はキッズルームで息子を遊ばせること。

キッズルーム成田

キッズルームでめいっぱい遊んでもらって飛行機では寝てもらう作戦です。
時間によると思いますが、この時間は中国人の子供たちが大はしゃぎしていて、息子は隅で遊ぶことに・・・。
中国人の子供たちが去っていってからは少し走り回ったりして遊ぶことができました。

なるべくぎりぎりまで遊ばせて、さらにキッズルームにある授乳室で授乳も済ませ、搭乗ゲートへ向かいました。

このとき20:00過ぎといったところ。
普段ならお風呂からあがって、そろそろ寝る準備です。

そのため、息子はすでに眠そうな雰囲気です。
それでも家とは違う空港の雰囲気になかなか寝付けず、グズグズしていましたが抱っこでユラユラしていたら搭乗前には眠ってくれました。

飛行機の中では終始寝たままでいてくれて助かりました。
普段はちょこちょこ起きて泣いてしまう息子ですが、抱っこが逆に安心するのかすやすや寝ていました。

これが昼間の時間帯だったら、ずっと起きているはず。

そうなると絶対に大人しく座ってくれるわけありません。
飽きてしまって泣き出す可能性も高いですよね。

密室空間かつ立ち歩きが自由にならない飛行機。
周りの目がどうしても気になってしまいます。

3~4時間の抱っこに加えて、本来なら寝たい時間の夜(深夜)便。
大人は大変かもしれませんが、子供が寝てくれる可能性の高い深夜便はアリだと思います。

しっかり横になって寝られるわけではないのでかわいそうかもしれませんが、
起きていて自由にできないストレスを感じるよりは子供にとってもいい選択なのではないかと思います。

グアム到着後~ホテルまで

グアム空港からのバス

グアムの到着したのは現地時間で01:00頃。
普段なら息子は寝ている時間ですが、入国審査のざわつきと部屋の明るさからか目が覚めてしまいました。
抱っこで歩くので揺れが気になったのかもしれません。

結局ホテルに着くまでの2時間弱、ほとんど起きてしまいました。
この時間も寝ていてくれれば子供への負担は少ないのですが、
やはり静かでもなく、横にもなれない環境で朝までぐっすりというわけにはいきませんよね。
この時間ばかりは子供に申し訳ないな~と思いました。
ホテルについて、部屋を暗くしたらまた眠ってくれたので少し安心しましたが。

また入国審査の部屋では長蛇の列を成すほど人がいる場合は、
大人の話し声や他の子供の泣き声などで賑やかです。
そのため、多少入国審査の部屋で泣いたりぐずったりしてもそれほど周りの人も気にしないと思うのであまり心配しなくて大丈夫だと思います。
列がなければ、入国審査にかかる時間もほとんどないのでますます問題ないのではないでしょうか。

ホテル~グアム空港

格安ツアーの帰りは基本、朝便です。
そのためホテルを出るのは4:00頃でした。

まだ子供は熟睡中。
かわいそうですが、そっと抱っこでチェックアウトを済ませ、空港へ。
このときは運よく寝たままでした。

そのため、周りへの配慮は特に必要ありませんでした。

朝に飛行機出発(グアムから成田)

plane1

今回は6:55発の飛行機でした。
チェックインを済ませるころまでは眠っていましたが、
さすがに普段起きている時間の6:00過ぎには目を覚ましてしまいました。
なので、帰りの飛行機は行きに心配していた、「常に起きている状態」でのフライトです。

運良く45分くらい寝てくれる時間がありましたがその他はずっと起きていました。

その時に役に立ったのがお絵かきボードや絵本やミニカーといった音のでないおもちゃです。
それで機嫌よく遊んでいてもさすがに3時間は持ちません。
かなりグズグズしていました。

たくさん話しかけたり、一緒に遊んだり、とにかく気を紛らわせるようにした結果、
ギャン泣きは避けられたので良かったです。
ですがいつ泣き出すかドキドキでした。

また自由に動き回れない環境は子供にとってはとても窮屈だろうと思いました。

できれば帰国も行きと同じようにぐっすり眠る可能性のある夜発の便があれば、
周囲への配慮的にも子供の負担的にも楽かもしれません。

ただ、日本に深夜到着した場合は家まで帰る手段を考えなくてはいけないのが問題ですね。
日本の空港から家に帰る手段がある場合は個人的には夜便がおすすめです。

夜便でない限りはどの時間帯の便でも起きている状態になると思います。
そのため、まだ熟睡している時間に抱っこで空港に連れていかなくてはならない朝便はおすすめしません。
格安ツアーでは多くの場合、朝便が使用されますが、できればお昼や午後のフライトを選ぶことをおすすめしたいです。
特にお昼寝リズムがあるのなら、その時間がフライト時間と重なるのがベストですね。
寝付くまでグズッても寝てしまえば安心です。

おわりに

1歳の息子にとっての今回のグアム旅行はほとんど記憶には残らないと思います。
それでも行って良かったと思っています。

ですので、グアム旅行で飛行機の移動を心配しているお母さん・お父さん!
意外と大丈夫ですよ。

できれば子供が寝る時間を狙ってのフライトにしたいのが本音ですけどね。

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