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グアムでオススメのお土産!バラマキも自分用記念グッズも旅行前に決めて時短しよう。

 - ショッピング特集

      2018/09/25

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旅行に行ったら、みんな必ずお土産は買うのではないでしょうか。
でも、自分用のお土産ならまだしも、家族や友人へのお土産選びに悩んで時間を費やしてしまったらせっかくの旅行の時間が台無し。

事実、私達も2泊3日の旅行のうち0.5~1日ぐらいはお土産探しだけに時間を費やしてしまって、「いったい何しにグアムに来たんだろう・・・」となってしまったこともあります。

お土産探しに時間を取られないようにする為にも、「何を買えばいいのかわからない!」という状況は旅行前に脱しておきたいもの。

そこで、グアムのお土産を定番品から珍品までまとめましたので、参考にしてみてください。

ここから選んでおけば間違いありません!

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お菓子

定番中の定番。
お土産として外せないのがお菓子です。

特に現地名産のお菓子ならばバラマキにも適しています。

自分用に買って帰っても美味しいので、余分に買っておくと「この人へのお土産忘れた!!」って時にも使えて便利。
後に残ってしまうお土産だと「貰っても困る」ということがありますが、お菓子なら貰う方も気兼ねなく貰えるのでおすすめです。

グズリア (ググリア)クッキー

ガイドブックには小さく紹介されている程度ですが、グアムの伝統的なクッキーなので実は一番お土産に適したお菓子じゃないでしょうか。

普通のクッキーよりも硬めのしっかりした歯ごたえとココナッツの甘い香りが特徴的。
美味しいので友人や家族へのお土産にも自分へのお土産にもOKです。

おすすめはTITA’sのグズリア。
箱入りの他、袋入りタイプもあるので、気軽に選べるお土産です。

ちなみにJPスーパーストアでは小さめの箱が4個入って$16くらいでした。
この値段ならばらまきお土産にもぴったりです。

マカダミアナッツチョコ

 

マカダミアナッツチョコといえば、昔はハワイ旅行に行った人の定番お土産でした。
そんなマカダミアナッツチョコはグアムでも買えますし、人気のお土産です。

ただ、お土産コーナーで売られているチョコには、実は中国産などの「MADE IN GUAMではないもの」が混ざっているのが現状。
せっかくならグアム産のチョコレートがいいと思うので注意して選びましょう。

中でも人気なのは「アメリカンチョコレートファクトリー」のチョコレート。
大粒で高級感があり、甘すぎず一番おいしいと評判。
おみやげにピッタリです。

【追記】2018年、アウトリガーホテルのロビー階に「グアムプレミアムチョコレート」がオープンしました。
バラマキにぴったりなチョコから、ちょっと高級感のあるお土産にぴったりなチョコまで揃っています。

高級感がお土産にぴったり!「グアムプレミアムチョコレート」がアウトリガーのロビー階にオープン!

リッチ・バナナチップ

日本でもバナナチップはありますが、グアムのバナナチップは一味違います。

日本のバナナチップは輪切りで硬めの歯ごたえが定番ですよね。
それが、グアムのバナナチップは”縦にスライス”されていてパリパリした食感。

これはリアルに一度食べ始めたら止まりません!
お土産で友人や家族にあげても激ハマり間違いなしです。

しかもリーズナブルなのが嬉しいところ。
2017年4月にKマートを訪れたときは写真のRich Banana Chipsが1袋$1.89でした。

$1=110円と考えても200円程度なのでばらまきお土産にぴったりです。

アルコール

飲める方へのお土産には現地のアルコール飲料も喜ばれます。
特に日本ではなかなか買えないようなものだと嬉しいですよね。

アルコールの購入時には身分証の提示を求められますので、パスポートを持っていくと確実です。
また、21歳未満の方は購入できませんので注意しましょう。

アメリカンクラフトビール

グアムはアメリカ領なので、なんといってもアメリカのビールが安いです。

「アメリカのビールって薄いからなぁ・・・」
なんて言っている人はもはや旧時代的な考え方であると自覚した方がいいでしょう!

たしかに写真に写っているようなライトラガーがアメリカンビールの代名詞でもあり、アメリカと言えばこういった薄くて軽いビールを思い浮かべる人がいるのも仕方ありません。

ですが、いまや世界的なトレンドでいえば、アメリカは多彩なクラフトビールのメッカ。
ビール好きの間では「こだわりの強いビールを作る国」という事で有名なんです。

そんなクラフトビールもスーパーやコンビニで買えるのでおみやげに最適。

ただし、日本へのアルコールの持ち込みは760ml×3本(約2,280ml)までなので、通常の瓶ビール(330ml程度)であれば6本までということになります。

それを越えた場合は税金(関税)がかかるので、申告して支払う必要があります。

ミナゴフビール

グアムの有名なクラフトビール「ミナゴフ」。
日本人のクラフトビールマイスターである石井敏之さんが作る、メイドイングアムのクラフトビールです。

柑橘系の香りが特徴の「ペール・エール」と苦みの強い「インディア・ペール・エール(IPA)」がオススメ。
どちらも同じボトルで、瓶の横のラベルに「Pale Ale」か「IPA」の表記がありますので確認してみてください。

特にIPAは近年のアメリカンクラフトビールブームの火付け役となったビアスタイルで、「アメリカのビールは薄い」なんて言っているお父さんの頭をガツンと目覚めさせてやれる味わいです。

ちなみに”ミナゴフ”はチャモロ語で「幸せ」や「喜び」を意味する言葉だそう。
それだけでもお土産に喜ばれそうな一品と言えますよね。

グアムNo.1ビール

もう一つグアムを代表するビールと言えば、「グアムNo.1ビール」も挙げられます。
数年前日本にも上陸し、日本人の間でも有名になりました。

当時は地ビールのような印象がありましたが、実際に現地で売られているのはフルーツビールのようなクラフトビール。
特にマンゴー果汁の入ったビールは飲みやすく、ビールが苦手な人でも楽しめる味わいでおすすめです。

Hafa Adai 焼酎

グアム土産としてクラフトビールよりも面白いのが、Made in GUAMの焼酎です。

焼酎って日本の文化に留まっているアルコールかと思いがちですが、今やアメリカのバーでも普通に「SHOCHU」としてメニューに並んでいます。(スピリッツ扱い)

ABCストアなどで買える「Hafa Adai焼酎」はメイドイングアム焼酎なのでおすすめ。

しかもこれ、マンゴー焼酎なんですね。
言われてみたら色味が若干黄色いことに気づくと思います。

醸造の過程でマンゴーを入れているのか、マンゴーカクテル的なものなのかはわかりませんが、フルーツビールのように飲めば口の中でしっかりとマンゴーの味わいを感じられるためロックでもするする飲めちゃう危険な一品。(笑)

ただし甲殻焼酎のような雑味もあるため、本格焼酎しか飲めないという方にはキツイかもしれません。
それでもグアムのお土産としてはかなり面白いのではないでしょうか!?

食品

スーパーでは所狭しと現地の食料品が並んでいます。
食料品そのものを持ち込むのはなかなか難しいかもしれませんが、調味料などなら比較的簡単にお土産に出来ますね。

自分用に現地でしか買えないようなバーベキューソースやシーズニングなどを買っておけば、
家に帰った後で料理をしてもグアムを思い出せていい感じです。

海外らしいパッケージのシリアルもお土産にぴったりです。

アメリカン雑貨

いつの時代も可愛いアメ雑。
せっかくアメリカ領のグアムに行ったんならアメ雑の1つや2つは買って帰りたいところです。

JPスーパーストア内にはモバイルグッズやキッチングッズなどの可愛いアメ雑が並んでいます。

また、Kマートの日用品売り場なんかも穴場。
以前バドワイザーのUSパイントグラスを見つけて小躍りで買って帰りました。

グアムの雑貨屋?可愛いアメリカ雑貨が買える場所まとめ

コスメ雑貨

女の子の友達に喜ばれるのはコスメグッズですね。
特に現地でしか買えないようなもので使い勝手も良いと嬉しいです。

O.P.I

トップネイルブランド「O.P.I」のコスメはお土産で渡すととても喜ばれることが多いのでおすすめです。

マニキュアはもちろんですが、おすすめしたいのが「AVO JUICE(アボジュース)」というボディローション。
スーッと肌に馴染み、使い心地も良いです。
香りも数種類あるのでぜひ好みの香りを探してみてください。
(決められない!という人にはミニボトルの詰め合わせがあります)

TOCCA

香水やキャンドル、ハンドクリームでも人気のTOCCAですが、
注目はセレブ御用達といわれる「ランドリーデリケート」という洗濯用洗剤。

人気の香り「クレオパトラ」や「フローレンス」など4種類の香りがあります。

ココナッツ石鹸

MADE IN GUAMのココナッツ石鹸。
美容に良いとされているココナッツオイルをたっぷりと含んでいるので、
使っているうちに肌がすべすべになると評判です。

ハンドソープ

ハンドソープでおすすめなのが「Soft Soap」の商品。
海外チックなデザインで香りも良く、手頃な価格で売られているのでおすすめです。

Soft Soapのハンドソープは日本にも輸入されていますが、日本で買うより安く買えるためグアムに来るたびに買う人も。

リップクリーム

軽くてかさばらずというお土産として優秀な条件も満たすのがリップクリーム。

中でも「Savex」と「BURT’S BEES」がおすすめ。

スーベニアグッズ

スーベニアグッズはその意味合いを考えても「記念品」なので、完全に自分用のお土産です。

嫌がられはしないと思いますが、友人や家族へのお土産には避けた方が吉。

ボージョボー人形

愛と富を成就させるというボージョボーはチャモロ民族に古くから伝わる願掛け人形。
つるの草の実とココナッツの繊維で作られた男女ペアの人形です。

男女の手足の絡ませ方によって恋愛運・金運・健康運・子宝・仕事運・交通安全などが叶うと効果があると言われていて、観光客に人気のお土産です。

それぞれ表情が違うのでお気に入りの子を連れて帰りましょう。
※手足があまりにも短いものだと絡ませられずに願掛けもできないので注意。

グアムの定番お土産、ボージョボー人形が買える店と購入時の注意事項について。

フォトフレーム

個人的に超オススメなのが、スーベニアフォトフレームです。

特に「TUMON」とか「GUAM」とか思いっきり入ってるダサいヤツがいいですね。
※カッコイイのなら日本で買えるからです。

そこに思い出の写真を入れて部屋に飾っておけば、どんな辛いことがあってもそれを見て笑えちゃう感じで。(笑)

間違っても友人や家族には買わないようにしてください。
捨てられるのがオチです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
他にもCOCO JO’Sのクッキーとか、ラッテストーンクッキーとか、タバスコチョコレートとか・・・いろいろあるんですけど、たくさん挙げすぎても意味が無いので、コレ以上に興味があればあとは現地にて。

せっかくグアムに行ったのにお土産探しに時間を費やしてしまっては本当にもったいないです。
その時間、ビーチやプールでゴロゴロできる方が何倍も有意義。

あらかじめ目星をつけておくことでお土産探しを短時間で済ませられるようにしておきましょう。

今回紹介したおすすめのお土産が手助けになれば嬉しいです。

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