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バラマキも自分用記念グッズも、グアムに行く前に決めて時短するお土産のオススメについて

 - ショッピング特集

      2016/09/08

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グアム旅行に行ったら、必ずお土産は買うと思います。
自分用からバラマキ用まで、悩んでいたらせっかくの旅行の時間が台無し。

事実、2泊3日の旅行のうち、半日ぐらいはお土産探しに時間を費やしてしまって、
「いったい何しにグアムに来たんだろう・・・」となってしまったこともあります。

そうならない為にも、「何を買えばいいのかわからない!」という状況は旅行前に脱しておきたいもの。

グアムの定番のお土産をまとめましたので、ここから選んでおけば間違いありません!

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お菓子

定番中の定番ですが外せないお土産、お菓子。
特に現地名産のお菓子ならばバラマキにも適しています。

自分用に買って帰っても美味しいので、余分に買っておくと「この人へのお土産忘れた!!」って時に便利。

グズリア (ググリア)クッキー

ガイドブックには小さく紹介されている程度ですが、
グアムの伝統的なクッキーなので、絶対にお土産に適した一品です。

普通のクッキーよりも硬めのしっかりした歯ごたえとココナッツの甘い香りが特徴的。
美味しいので友人や家族へのお土産にも自分へのお土産にもOKです。

おすすめはTITA’sのグズリア。
箱入りの他、袋入りタイプもあるので、気軽に選べるお土産です。

マカダミアナッツチョコ

マカダミアナッツチョコといえば、昔はハワイ旅行に行った人の定番お土産でした。
それがグアムでも買えますし、当然人気です。

ただ、お土産コーナーで売られているチョコには、
実は中国産など”MADE IN GUAMではないもの”が混ざっているのが現状。

正真正銘MADE IN GUAMなのは「アメリカンチョコレートファクトリー」のチョコレートです。
大粒で高級感があり、甘すぎず一番おいしいと評判。おみやげにピッタリです。

パッケージに大きく「MADE IN GUAM」と書いてありますので
他のメーカーのチョコと間違えないようにしましょう。

バナナチップ

日本でもバナナチップはありますが、グアムのバナナチップは一味違います。

日本のバナナチップは輪切りで硬めの歯ごたえが定番ですよね。
それが、グアムのバナナチップは”縦にスライス”されていてパリパリした食感。

これはリアルに一度食べ始めたら止まりません!
お土産で友人や家族にあげても激ハマり間違いなしです。

おすすめは「Star Sand Quality」のバナナチップ。

ビール

グアムはアメリカ領なので、アメリカのビールが安いです。
「アメリカのビールって薄いからなぁ・・・」なんて言っている人はもはや旧時代的な考え方であると自覚した方がいいです。

いまや世界的なトレンドでいえば、アメリカは多彩なクラフトビールのメッカであり、
こだわりの強いビールを作る国という事で有名です。
※大雑把なアメリカ人からは考えられないことですが・・・(笑)

そんなクラフトビールもスーパーやコンビニで買えるのでおみやげに最適。
ただし、日本へのアルコールの持ち込みは760ml×3本(約2,280ml)まで。
通常の瓶ビールであれば、330ml程度なので6本までということになります。

それを越えた場合は税金(関税)がかかるので、申告して支払う必要があります。

ミナゴフビール

グアムのクラフトビール「ミナゴフ」。
日本人のクラフトビールマイスターである石井敏之さんが作る、メイドイングアムのクラフトビールです。

柑橘系の香りが特徴の「ペール・エール」と苦みの強い「インディア・ペール・エール(IPA)」がオススメ。
どちらも同じボトルで、瓶の横のラベルに「Pale Ale」か「IPA」の表記がありますので確認してみてください。

特にIPAは近年のアメリカンクラフトビールブームの火付け役となったビアスタイルで、
「アメリカのビールは薄い」なんて言っているお父さんの頭をガツンと目覚めさせてやれる味わいです。

ちなみに”ミナゴフ”はチャモロ語で「幸せ」や「喜び」を意味する言葉だそう。
それだけでもお土産に喜ばれそうな一品と言えますよね。

食品

スーパーでは所狭しと現地の食料品が並んでいます。
食料品そのものを持ち込むのはなかなか難しいかもしれませんが、調味料などなら比較的簡単にお土産に出来ますね。

自分用に現地でしか買えないようなバーベキューソースやシーズニングなどを買っておけば、
家に帰った後で料理をしてもグアムを思い出せていい感じです。

アメリカン雑貨

いつの時代も可愛いアメ雑。
せっかくアメリカ領のグアムに行ったんならアメ雑の1つや2つは買って帰りたいところです。

JPスーパーストア内にはモバイルグッズやキッチングッズなどの可愛いアメ雑が並んでいます。
また、Kマートの日用品売り場なんかも穴場。

以前バドワイザーのUSパイントグラスを見つけて小躍りで買って帰りました。

コスメ雑貨

女の子の友達に喜ばれるのはコスメグッズですね。
特に現地でしか買えないようなもので使い勝手も良いと嬉しいです。

O.P.I

トップネイルブランド「O.P.I」のコスメはお土産で渡すととても喜ばれることが多いのでおすすめです。

マニキュアはもちろんですが、おすすめしたいのが「AVO JUICE(アボジュース)」というボディローション。
スーッと肌に馴染み、使い心地も良いです。
香りも数種類あるのでぜひ好みの香りを探してみてください。
(決められない!という人にはミニボトルの詰め合わせがありますよ)

TOCCA

香水やキャンドル、ハンドクリームでも人気のTOCCAですが、
注目はセレブ御用達といわれる「ランドリーデリケート」という洗濯用洗剤。

人気の香り「クレオパトラ」や「フローレンス」など4種類の香りがあります。

ココナッツ石鹸

MADE IN GUAMのココナッツ石鹸。
美容に良いとされているココナッツオイルをたっぷりと含んでいるので、
使っているうちに肌がすべすべになると評判です。

ハンドソープ

ハンドソープでおすすめなのが「Soft Soap」の商品。
海外チックなデザインで香りも良く、手頃な価格で売られているのでおすすめです。

Soft Soapのハンドソープは日本にも輸入されていますが、
日本で買うより安く買えるためグアムに来るたびに買う人も。

リップクリーム

軽くてかさばらずというお土産として優秀な条件も満たすのがリップクリーム。

中でも「Savex」と「BURT’S BEES」がおすすめ。

スーベニアグッズ

スーベニアグッズはその意味合いを考えても記念品なので、完全に自分用のお土産です。
ただ、自分用のお土産もそりゃ欲しいですよね。

友人や家族へは、嫌がられはしないと思いますが、そんなに嬉しいものではないので避けましょう。

ボージョボー人形

愛と富を成就させるというボージョボーはチャモロ民族に古くから伝わる願掛け人形。
つるの草の実とココナッツの繊維で作られた男女ペアの人形です。

男女の手足の絡ませ方によって恋愛運・金運・健康運・子宝・仕事運・交通安全などが叶うと効果があると言われていて、観光客に人気のお土産です。

それぞれ表情が違うのでお気に入りの子を連れて帰りましょう。
※手足があまりにも短いものだと絡ませられずに願掛けもできないので注意。

【参考】グアムの定番お土産、ボージョボー人形が買える店と購入時の注意事項について。

フォトフレーム

個人的に超オススメなのが、スーベニアフォトフレームです。

特に「TUMON」とか「GUAM」とか思いっきり入ってるダサいヤツがいいですね。
※カッコイイのなら日本で買えますからね。
そこに思い出の写真を入れて部屋に飾っておけば、どんな辛いことがあってもそれを見て笑えちゃう感じで。(笑)

間違っても友人や家族には買わないことです。
捨てられるのがオチです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
他にもCOCO JO’Sのクッキーとか、ラッテストーンクッキーとか、タバスコチョコレートとか・・・いろいろあるんですけど、たくさん挙げすぎても意味が無いので、コレ以上に興味があればあとは現地にて。

せっかくグアムに行ったのにお土産探しに時間を費やしてしまっては本当にもったいないです。
その時間、ビーチやプールでゴロゴロできる方が何倍も有意義です。

あらかじめ目星をつけておくことで
お土産探しを短時間で済ませられるようにしておきましょう。

今回紹介したおすすめのお土産が手助けになれば嬉しいです。

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