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危険?安全?初めてのグアムを楽しく過ごすための注意事項と治安について

 - グアム旅行の基本情報

      2018/08/14

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日本から3~4時間で行ける南の島、グアム。
多くの日本人観光客が訪れているので街中には日本語表記も多く、英語が苦手な人でもチャレンジしやすい身近な海外です。

ただ、やっぱり初めての海外旅行というのはいろいろと不安になるもの。

そこでグアムを楽しむために気を付けておきたいポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

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グアムの治安

グアムは海外旅行先の中でも比較的治安が良いほうです。

ですが、それでも旅行者を狙ったトラブルが皆無とは言えません。
トラブルに巻き込まれないためのポイントを抑え、注意しておきましょう。

夜間の一人歩きはNG!

グアムに限った話ではなく日本でもそうですが、夜間の一人歩きはなるべく避けましょう。
特に女性一人での行動は危険です。(男性なら安全というわけではありません)

タモン地区の中心街であるホテルロードは夜でも明るくそこそこ安全ではあります。
そのため、日本でコンビニに行く感覚で夜中に外出してしまいがち。

なるべく複数人で行動することを徹底し、暗い小道などには絶対に近づかないようにしましょう。

夜のビーチも真っ暗なので用もなく訪れないのが吉です。

日本にいるぐらい安全?グアムの治安について

盗難・スリ・置き引きに注意!

グアムでも以下の状況で盗難に遭う可能性があります。

ビーチ

ビーチでは荷物を放置してしまいがちですが、危険です。
できれば荷物のそばを離れる時にも荷物番を立てたいところ。

とはいえ、せっかく遊びに行っているんですから、みんなで海に入りたいですよね。
そんなときはホテルから貴重品を持ちださずにビーチに遊びに行くようにしましょう。

レジャーシートとタオル程度なら盗難の確率も下がります。

レンタカー

レンタカーを借りた場合は車上荒らしに注意。
駐車場に車を止めて離れる場合は車内に荷物は残さないのが鉄則です。

レストラン

日本ではフードコートやカフェで場所取りのために荷物だけを置いている光景を見かけますが、グアムでは絶対にNG。
またビュッフェレストランで席を立って料理を取りに行く際も荷物は残さないようにしましょう。

ショッピング

ショッピングをしている時も、夢中になっているとカバンから貴重品が盗まれてしまう場合があります。
カバンは口がしっかりと閉まるものを持って買い物するのがオススメ。

タクシーにも気を付けて!

グアムには日本と違って「流しのタクシー」はいません。
必ずホテルやレストランで呼んでもらうか、ショッピングセンターなどのタクシー乗り場を利用することになります。

客待ちしているタクシーや、声をかけてくる運転手のタクシーはなるべく利用しない方がよいでしょう。
人影のないところに連れていかれて犯罪にまきこまれたり、運転手おすすめの店に連れていかれて高額請求をうけたりするトラブルも起きています。

出発前の注意

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グアム旅行の注意事項は何も現地だけにあるわけではありません。
出発前にも以下のことに注意しておいてください。

飛行機に預ける荷物の施錠

グアム(アメリカ)に旅行に行く場合、飛行機での預け荷物には鍵をかけることができません。
もし鍵をかけたまま預けてしまうと、検査場にて鍵を壊されてしまうことがあるからです。

そのためTSAロックという方式が採用されたスーツケースを利用するのが一般的ですが、たとえTSAだったとしても預け時には外しておく方が良いと言われています。
というのも、TSAロックでも鍵が壊されたという話が少なくないため。

もし、運搬中にスーツケースが開いてしまわないかと心配な方は、スーツケースにベルトをつけておくといいと思います。
スーツケースの検査対象になった場合、最悪ベルトを切られてしまう可能性がありますが、鍵が壊されるよりはマシですよね。

スーツケースのサイズですが、3辺の合計が157cm以下であればどの航空会社でも問題ありません。
重さはクラスによって異なり、エコノミーで23kg、ビジネスで32kgとなっています。

詳しくはこちらを参考にしてください。

グアムの空港で飛行機に乗る際に預けられる荷物の重さや数について

グアムに持ち込めないもの

預け荷物であっても以下のものは持ち込めません。

  • 泥のついたものや葉や根のついた野菜、果物、植物
  • 肉製品全て(生肉/加工品/エキス等の調味料も含む)
  • 卵・乳製品

粉ミルクに関しては未開封であれば持ち込み可能です。
逆に肉製品はベビーフードであっても持ち込み禁止。

ベビーフードは魚や野菜を使ったものを選びましょう。

気候についての注意

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常夏のグアムへの旅行は現地での気温についても以下のような注意事項があります。

強い紫外線

グアムは1年中暑い島です。
そして紫外線が日本よりもはるかに強いため、紫外線対策をしっかりしておく必要があります。

特に海で遊ぶときはしっかり日焼け止めを全身に塗ること。
うっかり塗り忘れると焼けた肌が真っ赤(日焼けを通り越して火傷します)になり、滞在中にとても痛い思いをすることになるからです。

たとえ海で遊ばなくとも、街歩きの時には帽子や日傘も必須アイテムとなるでしょう。

室内との気温差

外は焼けつくような陽射しでジリジリと暑いグアムですが、逆に室内は冷房がガンガンに効いていて寒いくらいのことも。

特にレストランやショッピングモールの室内は寒いので、カーディガンなどサッと羽織れるものを持っていくことをオススメします。

グアムの雨

グアムには乾季と雨季があります。

ただし雨季といっても日本のようにジメジメと1日中雨が降り続くということはなくスコールがほとんど。

スコールは激しい雨がザッと短時間降って止み、その後は晴天になるのが特徴です。
雨雲が近づいたら建物内で雨宿りすることをおすすめします。

レストランでの注意

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旅先での食事は大きな楽しみの1つでしょう。
食事の時間を楽しく過ごすためにもちょっとしたポイントがあります。

アメリカンなボリューム感

グアムの多くのレストランではボリューム満点の料理が出てきます。
その為、日本での感覚でオーダーすると食べきれない量の料理がきてしまうので注意。

あれこれ楽しみたい時は何人かでシェアして楽しむことをおすすめします。

また、多くのレストランでは持ち帰り用のBOXが用意されていますので、食べきれなかった場合は持ち帰ることも可能です。

お酒の注意事項

旅先での楽しみの一つにお酒を挙げる方もいるでしょう。
グアムは日本と比べて酒税が低いので、生ビールなんかも比較的安価に楽しめます。

ただし、グアムでお酒が楽しめるのは21歳から。
成人したばかりの人の飲酒は現地では違反となってしまいますので注意しましょう。

また、お酒を販売できない(買えない)時間というのも存在しています。
販売禁止の時間は午前2時から午前8時まで。
これはスーパーやコンビニだけでなくレストランやバーも同じです。

そのためグアムではバーやクラブが午前2時で閉店するところがほとんどなのです。

レストランでの喫煙

グアムでは公共の場所での喫煙が禁止されています。
レストランも例外ではありません。

シガーバーなどを除いてレストランでは店内禁煙となっているのです。

ほとんどのお店は入口付近に喫煙コーナー(灰皿)が設けられているので、こちらを利用するようにしましょう。

テーブルマナー

日本でついついやりがちですが、グアムではテーブルマナーの違反になってしまいがちなポイントは次の3つ。

  • スタッフを大声で呼ばない
  • 支払いはまとめて
  • 食事中の人の前を横切って塩やコショウなどの調味料を取らない

レストランでは各テーブルごとに担当スタッフが決められていることが普通です。
そのため、担当者以外の人に声をかけても相手にしてもらえないことも。

テーブル担当のスタッフさんに軽く手を挙げて合図するか、気づいてもらえるまで待ちましょう。

また、日本では割り勘システムが当たり前すぎて、レジで個別会計をしてくれますが・・・グアムではしてくれないことが普通です。
割り勘にする場合も誰かがまとめて払っておいて後で行うなどが必要です。

もちろんレストランのグレードにもよりますが、ある程度品位のある食事を心がけるようにしたいですね。

チップ

 

グアムではまだチップの文化が存在しています。
詳しくは後に書きますが、レストランでは10%~20%のチップが必要になることも。

ただし、フードコート・ファーストフード・カフェなどセルフサービスの場合はチップは不要です。

荷物を置いたまま席を立たない

上にも書きましたが、ビュッフェなどで席を離れる場合は荷物は持っていきましょう。
荷物を置いたまま席を立つと置き引きに遭ってしまう可能性があるからです。

タバコに関する注意

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グアムでは公共の場所での喫煙が禁止されています。
喫煙者の方は気を付けてください。

詳しくはこちらを参考にしてください。

グアムで喫煙できる場所・禁煙場所・タバコの免税について

チップについて

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レストランでの注意でも書きましたが、グアムにはチップ文化があります。

チップが必要な場所は主に次の5つ。

  • レストラン(10~20%)
  • タクシー(10~15%)
  • スパ(15~20%)
  • ホテルのポーター・ドアマン(荷物や要件1個につき$1)
  • ベッドメイキング(1人$1~$2)

ただし観光客が訪れるレストランやスパなどは、メニューに「サービス料込み」と書かれている店舗もかなり増えてきています。
その場合はすでにチップ代金が含まれているため、支払う必要はありません。

チップについての詳しい説明はこちらも参考にしてみてください。

グアムのチップ。必要な場所,相場,渡し方,タイミングなど。

緊急時について

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楽しいグアム旅行もケガや病気などの緊急事態が起こらないとは言えません。

ホテルに滞在している場合はまず、ホテルのフロントに相談しましょう。
どんな緊急時でも対応してもらえます。

海外保険に入っている場合はすぐに緊急連絡先が確認できるように用意しておきましょう。

また、ありがたいことにグアムには日本人医師による観光客用クリニックも存在しています。
ケガや病気の時に日本語で対応してもらえるのは非常に心強いですよね。

日本と異なり完全予約制ですので、事前の予約が必要です。
クリニックを利用したい場合もホテルのフロントで手配してもらうと便利。

緊急時についてはさらに詳しく説明してありますのでこちらを参考にしてみてください。

グアムでのケガや病気をしたときの対処法。診療所や保険について。

おわりに

いろいろと注意事項を書きましたが、グアムは比較的治安が良く海外旅行初心者でも楽しめるリゾートです。

知らない場所にはいかない、知らない人にはついていかないなど、日本で子供に注意するような基本的なことに気を付けていればほとんど問題ないと思います。

チップやお店での対応など日本と異なる文化に戸惑うこともあるかもしれませんが、異国の文化としてぜひ楽しんでくださいね。

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